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優しい婦長さん

病院でのトラブル体験 病院

看護士さんの態度に不満がつのって行くのをやめた話

投稿日:

私が、愛知県内のある小児科をかかりつけにしていました。

優しい婦長さん

優しい婦長さん

風邪やワクチンで通院していた数回には、何もトラブルや問題はなかったのですが。

子どもがある日、体表に発疹ができ、それが何だかわからなかったものの、もしかしたら水ぼうそうかもしれない、という可能性も考えたので、事前にそのクリニックに「もしかしたら水ぼうそうかもしれない」と伝え、受診することにしました

(ちなみに水ぼうそうの場合は一般の患者さんとは別室で待つことになっていて、隔離のような扱いになることになっていました)

 

病院に着くと、その別室のドアをあけた状態で、一人の看護士さんAが待っていました。

私達は、そのドアに向かい、もう少しでドアから入ろうとした瞬間でした。

その看護士さんAが、私達の目の前で、私達を見ながらドアを閉めたのです!

 

え??

私は、目の前でいきなり閉まったドアを見つめ、(なに?なんなの!?)と、軽くパニック。

子どもは、(入らないの?)というように、私の顔を見ています。

 

私は、どうしてそんな対応をされたのかわかりませんでしたが、でも診察を受けないとなあ・・・と、ドキドキしながらドアを開けたのです。

その看護士さんAは、部屋の中で待っており、「体重をはかりますねー」と、私が子どもを抱っこした状態で二人分の体重をはからせました。

そして、その看護士さんAが「降りてください」と言うので、私はてっきり、子どもを降ろして私の体重を測るというつもりなのかと思い(二人分の体重から私の体重を引き算するつもりかなあ?と思ったんです)、私が体重計に乗ったまま、子どもを降ろし、こわごわ「これで良かったですか?」と聞いた語尾にかぶせてくるように、「降りてください!!」と上から押さえつけられるような大きな声で言われたのです。

 

ビクっ!!!!

私は、体がちょっと浮くくらいびくっとしてしまいました。

一度目に「降りてください」と看護士さんAが言ったのは、私も含め二人とも降りてくださいという意味だったことが、そのときわかりましたが、そうだとしても、この言い方・・・。

それまでに、何か看護士さんAの機嫌を損ねるようなことがあったならまだしも、

来て早々、この仕打ち・・・?

なんなの、なんなの・・・!

私は半分、泣きそうでした。

 

とりあえず子どもの体重をカルテにメモした看護士さんAは、それを持って部屋の外に出て行ったんです。

私は、このクリニックに着いてから今までにあったことを頭の中ではんすうし、

 

どうして!?なんでこんな態度をとられるの?

とずっと考えていましたが、どう考えても、こちらに原因があるとは、考えられませんでした。

悶々とした気持ちを抱えながら待っていると、たまたま別件で、先ほどの看護士さんAとは別の看護士さんBが入室してきたんです。

その看護士さんBは、その部屋のパソコンを確認していたようでした。

 

私は、意を決して、

「すみません。」

と、話しかけてみたんです。

「はい?」

と、振り向いた看護士さんBの表情が、まともだったことを確認したうえで、

「先ほどの看護士さんA、怖いんですけど・・・。」

と、勇気を出して言ってみたんです。

 

その看護士さんBの表情が驚いた顔にさっと変わり、私達の正面に向いた瞬間、

先ほどの看護士さんAが入室してきたんです。

私とその看護士さんBは、あっ と思いましたが、先ほどの看護士さんAは何かを取りに来ただけだったのか何も言わずに出て行きました。

看護士さんBは、完全に部屋のドアが閉まったのを確認し、

「今の人?」

と、私に聞いたのです。

私は、はい。とうなずきました。

 

看護士さんBは、わかりました。ごめんなさいね。といって、部屋を出て行きました。

私は、とりあえず自分の思っていることは伝えられなかったものの、このクリニック内で自分の気持ちを伝えられて少し、安堵の気持ちが生まれ、少しだけ気持ちが軽くなり、子どもの診察を終え、水ぼうそうでなかったことにも安心し、子どものおむつを換えていたときのことでした。

カーテンで待合室と隔てられたその一角に、少し年配の看護士さんがみえたんです。

 

「○○さんですか?」

と、私の名前を確認されました。

「そうです。」

と答えると、

「先ほどは、大変申し訳ありませんでしたね。」

と、優しい表情で言われたのです。

 

内容は知らずとも、さっきのことだな。とすぐにわかり、

看護士さんBが、この婦長さんに伝えたのだということも、すぐにわかりました。

「いえ。」と、泣きそうになってしまいましたが、看護士さんBと、婦長さんの2人のフォローのおかげで、すごく気持ちが軽くなったんです。

 

もちろん、看護士さんAの姿はそこにはありませんでしたが、逆に居なくて良かったと思いました。変にさっきのことを思い出してしまいそうだったので・・・。

看護士さんAの対応は、もしそのときに機嫌が悪かったとしても、あり得ない態度でした。

というか社会人として、考えられない!

 

そして、クレーム(私の今回のことは、クレームと呼べるものかは不明ですが)に対する、誠実さと迅速さの重要性を身をもって感じたんです。

でも私は、もうそこのクリニックには2度と行っていません。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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