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話を聴かない小児科医

病院でのトラブル体験 病院

態度がひどい小児科医

更新日:

K県K市の小児科に初めて行った際の先生の対応に大変傷つきました。

話を聴かない小児科医

話を聴かない小児科医

 

4ヶ月になる初めての我が子で、何をするにも分からない事だらけな上に、心配性な性格から産後は検索魔となっておりました。

些細な事でも気になればすぐに調べ、答えが見つからない時や不安になった時は電話相談に頼り、何かあればすぐに病院にも連れて行っておりました。

 

母や育児経験のある友人には、「大袈裟に考えすぎだ。心配しすぎだ。」と言われておりましたが、そのお陰でまだ初期段階であった病気を見つけ、入院し、治療できたという過去の経験もあり、お医者様は我が子にとって最後の砦のような頼もしい存在だと思っておりました。

子どもが3ヶ月になる頃、主人の仕事の都合でK県K市に引っ越すこととなり、通い慣れたクリニックから離れる事になりました。

引っ越してしばらくは特に何もなく、元気に過ごしていてくれました。

その日、いつものようにうんちをしたのでオムツを替えようとしたら、鼻をつくような酸い臭いがしました。

今まで嗅いだ事のない臭いに驚き、慌てて『赤ちゃん うんち 酸っぱい臭い』と検索すると、すぐ病院へ行った方が良いという結果ばかりでした。

主人は仕事で家におらず、相談できる人はいませんでした。

 

行きつけのクリニックがその日の午後と翌日の午前が休診だったため、とにかく近くの小児科を調べました。

まだギリギリ診察時間内だったので、慌てて電話をかけ、症状を伝えました。

やはりオムツを持ってすぐに来院するように言われました。

心配でパニックになりそうになり、お医者様を前にするときちんと話せなくなるのではないかと思い、前々日に予防接種を受け、前日に副反応で熱を出していた事も何かの原因になっているかもしれないと思い、予防接種の種類や熱の上がり方、授乳時間、排尿・排便の回数など落ち着いて話ができるように、正確に伝えられるようにと紙に書きなぐりました。

 

紙とオムツを持って、子どもを抱え、スマホの地図を頼りに走って行きました。

クリニックは薄暗く、殺風景な待合室でした。

絵本が5.6冊置いてあるだけで、壁紙もソファーも寒色系の色味で尚且つ無地でした。

行きつけのクリニックは絵本はもちろん動物の絵が描いてあったり、可愛らしい壁紙だったり、暖かい色味のソファーだったりするイメージだったので驚きました。

看護師さん達は事務的で、より一層冷たい印象を受けました。

何かあったらどうしよう。病気だったらどうしよう。と不安に思っていた気持ちに拍車がかかるようでした。

 

順番がやってきて、椅子に座った途端に先生から「予防接種受けて熱出たんでしょ?受けた病院には行った?」と言われました。

体の大きな男性で、冷たく言い放たれたような感じでした。

熱が出た日に予防接種を受けた行きつけのクリニックには行っており、副反応だろうという診断も受けておりました。

 

その旨をお伝えしたところ

「じゃあそうなんじゃない?なんで来たの?」と言われました。

便の臭いが気になったから来たという事が伝わっていると思っていたので、「そうなんですが、そちらのクリニックが今日の午後と明日の午前が休診の為行けないんです。ただどうしても気になりまして、これがオムツです。」とオムツを出すと

「は?」と言われました。

「は?」などと聞き返された事に驚き、萎縮してしまい、言葉が出なくなると

「いや、オムツですってwこれをどうしろと?w」と嘲笑されました。

 

「とりあえずまぁ診てはみますけど、何にもないと思いますよ。」とオムツには目もくれず、診察を始めました。

一通り触診をし、吐き捨てるように「はい、やっぱり元気でした。で?」と言われました。

オムツを見てくれないことに疑問を感じ、「熱が出た事ではなく、うんちの臭いが気になるので診てほしいとお電話でも受付でもお伝えしたのですが。」と言うと

謝罪もなく、やっとオムツを見てくれました。

 

いつもと違う酸い臭いがすると伝えると、「普段のうんちの臭い知りませんけど?w胃腸炎特有の酸い臭いもしないし、何言ってるの?w」とまた嘲笑されました。

素人の私が胃腸炎特有の臭いなど知るはずもないです。

「何もないし、いたって元気だけどお母さんがほしいって言うなら胃腸薬出すから飲ませれば?」

と言われました。

 

診断結果で薬を出すのではなく、素人のましてや私の気持ちで大切な我が子に薬を飲ませるなんてできないと思い、返事を渋っていると

「あのさぁ!どうせ今度からは行きつけの小児科行くんだろ?別に大した薬じゃないんだし、うんちの臭いがなくなれば万々歳なんだろ?なんだよ」

と言われました。

 

なんでそんな言われ方をしなければならないのかと怒りを感じました。

「先生の判断ではなく、私の判断で薬を飲ませたくないと思いまして」と言うと、

「はい、分かった。あなたと僕の間に信頼関係はありませんって事ね。ではさようなら」

と診察は終わりました。

 

何もなかったので良かったのですが、こんな酷い言われ方や診察は初めての事でした。

我が子を心配する親の気持ちを踏みにじられ、バカにされたように感じました。

このクリニックには2度と行かないと診察券も切り割り、捨てました。

 

まず、「どうされました?」から始まるのが診察の基本ではないでしょうか。

終始タメ口、バカにしたような言い方、高圧的な態度、思い込みから始まる診察だと感じる以上、信頼などできません。

患者として行っている以上、不安は多かれ少なかれあると思います。

心に寄り添う診察で救われる事も多いと思います。

態度の改善が必要だと強く思いました。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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