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大学病院の循環器内科に入院したストレス

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東京都内にある大学病院の循環器内科の集中治療室に緊急搬送され即入院となりました。

入院生活

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それまでずっと高熱が続き近所のクリニックに行きましたが、疲れているだけだと解熱剤を処方されるだけで、そのまま帰されました。

その後、ある日夜中に全身の痛みに耐えきれなくなり救急車に運ばれ、血液検査の結果心内膜炎と診断されました。

高熱と悪寒を繰り返し腰痛が治まるまで1週間かかりその後2週間もの間、集中治療室に入院となりベッドから動く事は許されなくなりました。

点滴台が体についたままの入院生活となりトイレへ行くにもナースを呼ばなければなりませんでした。

 

それから炎症反応数値が下がり一般病棟に移る頃には体重が通常より10キロも減っておりました。

一般病棟の相部屋に移り、点滴台は一緒ですが院内を自由に動けるようになりました。

それから主治医が変わり投与する薬の種類を変えるなどの治療内容が変わりその後3週間の入院生活を経て退院しました。

 

それから1週間後、先天性の心疾患の手術をするため再びその大学病院の心臓外科に入院し、手術を受けました。

術後3日で一般病棟に移り手術の傷跡が夜中痛むこともありましたがロキソニンなどの痛み止めでしのぎその後1週間で退院しました。

 

そのクリニックに行った理由としましては、先天性心疾患の健診のために何度か訪れていたこともあり、緊急搬送されてそのまま即入院となってしまったので選択の余地があまりなかったです。

入院中はいくつもの不快な思いをする事が度々ありました。

緊急搬送されてから待ち時間が長く検査まで時間がかかりました。

またそのまま特に説明も不十分なまま即入院となり入院した当初は主治医が何度も変わり医師と信頼関係が作れず身体の痛みに耐えながらも不安でいっぱいになりました。

そして、集中治療室に移動になると多数の学生や研修医が何度も部屋を行き来しずっと落ち着かない入院生活で常にストレスで充満した精神状態でした。

そんな中、点滴針の差し替えに何度も失敗され血管に長い針を通す事を試みましたが、あまりの痛さで意識が失われたにも関わらず完全に無視して処置を続け結果的に失敗され、何も告げられなかったこともありました。

 

夜トイレでは医師と看護師が立ち話をしていてそこにいてはいけないような気まずい気持ちになることもありました。

一般病棟に移り、同室の患者から嫌がらせをうける事もあり陰口を言う患者もいれば、患者が勝手に室内まで来て、あんた死ぬよと言いに来て主治医に部屋を変えてもらったこともありました。

 

その他清掃員が勝手に何も言わず部屋のカーテンの開け閉めをする事もあり入院生活はストレスが付きものなのかなと諦めてました。

私自身、重症な患者でしたので基本的には我慢するばかりでしたが、やはりどうしても苦手な看護師や研修医がは主治医にその旨を伝えなるべく顔を合わせないようお願いすることもありました。

また嫌がらせをしてくる患者がいる場合もその旨を主治医もしくは看護師に強く訴えかけ部屋を変えてもらえるまでお願いし続けたこともあります。

やはり中には別の医師からはもう少し我慢するよう告げられることもあり、そのクリニックでの入院生活はなかなかストレスとは縁が切れないものだなと痛感しました。

 

どうにか今後も入院患者のストレスが減らせる方法はないか、考えてみるとやはりなるべく一つの部屋の患者数が減らせられたらいいのですが、もしくは症状や年齢を予め考慮した患者の部屋割りをしてもらえたらいいなと思います。

また、主治医が何度も変わるのは信頼性が欠ける原因になるので入院中は患者と主治医の信頼関係を早めに築けられるよう、あまり主治医が変わらないようにして下さるといいなと思います。

その他、入院生活中はなかなか眠れない事が多いので夜中に看護師が部屋に入り電気を付けるなどの安眠妨害はとても腹立たしくストレスになります。なので病室の照明を柔らかい光量のものにして頂くなどの工夫がされたら患者さんのストレスは少し軽減されるのではないかと思います。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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