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足の捻挫

病院でのトラブル体験 病院

激込みの整形外科

更新日:

北東北にある整形外科クリニックを受診した時の事です。

子供が学校のクラブ活動中に怪我をしてしまい、評判の良い病院だからと紹介され行くことにしました。

足の捻挫

足の捻挫

 

病院の前の駐車場は狭かったですが、綺麗な病院でした。

中に入るとお年寄りで凄い混みようでした。

お年寄りの憩いの場と化してる待合室の片隅に座りました。

混んでいて申し訳なかったのですが、痛む足を伸ばさせて座らせて居ました。

先生が一人の為か、診察室に入るお年寄りの長話のせいか長い時間待たされました。

 

そんな時に1度目のトラブルが起きました。待たされてイライラしている年配の女性の方が、子供の痛む足の上に荷物を置いたのです。

(その方に邪魔にならないようにしていたのですが)激痛で叫ぶ子供と私の声で看護師が来ましたが、注意してくれる訳でもなく仕方なさそうに子供を車椅子に乗せ、診察室側の比較的に空いている場所に移動させました。

後ろの方から、あら本当に重症で足を伸ばしてたの?と言う声が聞こえました。

態度が悪く見えたのでしょうが、意地悪されないように受付の方が声掛けtくれればいいのにと思いました。

 

待たされ続け、ようやく診察も簡単な問診とレントゲンを撮影しました。

この病院にMRIあったよなと思いましたが、高額なので先生からの提案はありませんでした。

その後、改めて診察。骨折は無く、「大袈裟に車椅子で運ばれて来た割に捻挫だね」と笑われてしまいました。

これは不快に感じました。

 

「少し酷い捻挫だけど1週間もすれば治るから、でも足を付くのは良くないから松葉杖を貸すから」

で終わりました。

捻挫と聞き、安心したものの車椅子は当方が頼んだ訳ではないと少し苛立ちながら会計をしました。

 

1週間後、たいして良くなってなかったのですが先生が大丈夫との一言で治療も終了となりました。

 

 

学校での怪我と言うこともあり色々な保険関係の書類をクリニックに書いて貰うように言われていたので受付に行った時に2度目のトラブルがありました。

新人だったのか保険のことを説明しても分からず、その人の上司らしき人が出てきました。

こちらとしては、また1から説明しなきゃない状態。

終始、上から目線対応で腹が立ちながらも手続きをして松葉杖の保証金も返して貰い、会計を済ませて出てくる時には疲れ果ててしまいました。

 

 

 

あのクリニックでの診察後も足首の不調を訴えるので別のママ友から紹介された隣の市の整形外科クリニックを受診しました。

もう、あの病院を先生を信用する気にならなかったのです。そして第3のトラブルと言うか真実が発覚しました。

転院先の病院で、無理にお願いしてMRIを撮り診察して貰ったら衝撃の言葉を言われました。子供は捻挫では無かったのです。

靭帯損傷だったのです。リハビリしながら治療してくか手術するかと言う診断でした。

(あとで調べて分かったのですが、「ひどい捻挫」と「じん帯損傷」はMRI撮影したかしないかくらいの差らしいですね)

 

その時は、余りの衝撃で、あのクリニックの診断は何だったのか?と呆れるやら腹立つやらでした。

転院した病院の方が混んでいましたが、先生の診察も丁寧だし、看護師さん方の対応も良く安心して通院出来ました。

初めから、こちらの病院に来れば子供に辛い思いをさせる事はなかったのにと未だに後悔と子供に済まない気持ちでいっぱいです。

 

最初のクリニックは、あれ以来1度も行くことはありません。誤診でしたとクレームを入れる気も起きませんでした。

(誤診ではありませんでしたが・・・)

関わらない、行かないで良いなと判断しました。

 

受付も適当で散々待たされる、先生の診察も雑だなというのが私の印象です。

今回の件で、周りの評判は余り当てにならないんだと分かりました。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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