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医師の説明がわかりにくい

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医師の説明が早口でわかりにくいクリニック

更新日:

神奈川県川崎市にある婦人科のクリニックに、生理不順の為に通院していました。

年に一回実施される職場の健康診断で、たまたま貧血の数値が低く、要再検査という結果が出てしまいました。

医師の説明がわかりにくい

医師の説明がわかりにくい

 

貧血で婦人科を受診することに

自宅近所のかかりつけの内科で貧血の再検査後、やはり数値が低いので、女性は子宮筋腫や更年期障害などが貧血の原因になることもあるからという説明があり、婦人科を受診した方がよいと勧められました。

ちょうど同じ頃、生理不順が続き、生理の出血が急に多くなったこともあり、また、以前、出産時に子宮筋腫があるとも言われていたこともあり、やはり貧血に関連しているかもしれないとも思い、かかりつけの内科の先生に勧められた様に婦人科を受診することにしました。

 

このクリニックを選んだのは、自宅から職場に通う電車の最寄り駅に近いところにあり、また、よく買い物に行く辺りにもある為、仕事に行くついでや買い物のついでにでも通院しやすいのではないかと考えてのことでした。

また、インターネットでそのクリニックのホームページを見て、クリニックの診察室の様子や待合室の様子、院長先生のコメントやクチコミなども参考にして、通院してみようとも思いました。

 

そのクリニックは気分の良いものではありませんでした

インターネットでホームページを見たところでは、院長先生がベテランであること、様々な症状に対して丁寧に診察してくれているなどのクチコミが書いてあり、信頼できるのではと思いました。

駅近のビルの中にクリニックはあり、待合室は、明るく清潔感のある雰囲気で診察室も綺麗に感じました。

初診の時、受付の人がわりとつっけんどんに感じられ、待合室で待つ間、少し不安な気持ちがしていました。

待合室には、様々な年齢層の女性がおり、自分の様に婦人科の診察を受けている人が割りといるのかもしれないと、自分を慰めていたりしました。

診察になり、診察室に入るとクリニックの院長先生が問診をして、その後内診に移りました。

看護師は、とても丁寧な感じだったのですが、内診中、院長先生が何度か「なんだ?どうなっているんだ」というような私が不安になるような発言がありました。

内診後、院長先生は早口で説明をされたのですが、ややわかりづらい感じをもちました。

また、説明の仕方が、子供に対してしているような雰囲気で、やや小馬鹿にされているような気持ちになってしまいました。

受診後、会計の際の受付の人は、笑顔がなく、口先だけ「お大事に」と言っているかのように感じました。

 

改善してもらえたら通院は続けるのに

貧血が続き、生理不順も続くていたので、しばらく、そのクリニックには通院しました。

しかし、診察のたび、院長先生の話は早口で、また、私の顔を見ずに話をされ、説明の仕方もいつも同じように、子供に対して説明するような雰囲気でした。

その後、三ヵ月程通院しましたが、生理時の出血が増し、症状が改善されない為、院長先生には大変申し訳ないとは思いましたが、相談をせずに近隣の総合病院の婦人科に転院しました。

婦人科の症状に対してベテランの先生なのだと思うのですが、患者の顔を見て説明をしていただきたかったです。

患者は、自分の症状が一体どうなっているのか、不安な気持ちを抱えて診察に臨んでいるのです。

少しでも、その不安を取り除くことも治療の一つなのではないでしょうか。

また、クリニックの受付は「クリニックの顔」とも言えるように思います。

特に、初診で来た患者は、自分の症状に対しての不安だけではなく、診察の様子や先生の雰囲気など、様々なことに関しても不安を感じているのだと思います。

少しでも、患者が治療にむかって明るい気持ちで取り組めるような雰囲気はとても大事だと思います。

不自然な感じで明るくする必要はないと思いますが、 会計後にも患者の気持ちを察してあげられる様な心配りがあったら良いように思いました。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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