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こんな診察ってあるのかと思った3つのエピソード

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こんな診察ってあるのかと思った3つのエピソードをご紹介します。

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エピソード1 妊娠中のエコー検査

私は飲酒運転の車に追突されたときのことです。

怪我の状態はたいしたことはなかったのですが、私が妊娠中の為、大事を取って検査を受けた方が良いとの事で、某クリニックに搬送されました。

急ぎ赤ちゃんの無事を確認すべくエコー検査を受けました。

しかし、なんだか先生や看護師の様子が慌ただしくなってきて、最終的に私の周りには、2人の医者に看護師数名と大人数になりました。

不安がよぎったが、それは意外な結果に、なんと医師達はエコー診察で胎児がどれかわからずに騒ついていたのでした。

 

専門じゃないとわからないの?

さらに医師達は、動揺している私にこう声を掛けました「お母さん赤ちゃんはどれですか?」「大丈夫ですかね?」もう驚いたの一言でした。

それから数分後、別の医師が駆けつけて再度エコー診察「赤ちゃんは無事ですね」の言葉にホッとしました。

私が運ばれたのは九州でも大きな総合クリニックの救急外来の外科でした。

救急なので色んな科の先生方がいるので、専門外もあり仕方ないと思いますが、患者としては動揺を隠しきれませんでした。

その後、某クリニックで診察後に「念の為に産婦人科に行って下さい」との事だったので、そのまま産婦人科に行き診察を受け赤ちゃんの無事を確認しました。

 

エピソード2 子供の予防接種

九州は佐賀県にあるクリニックに子どもの予防接種で受診した時に起こった事です。

ここのクリニックは内科、小児科があるので便利です。

さらに、看護師さん達は親切丁寧でいつも気持ちよく診察をしてもらってました。

しかし、その日はなんだか様子が違って、いつもの先生とは別のご年配の先生が予防接種の準備をしてました。

 

大丈夫かな?と不安に思っていると不安は的中

娘は大の注射嫌いで泣き虫なので、案の定イヤイヤ状態が始まりました。

その時に、先生がいきなり娘を倒し馬乗りになり注射器を無理やり刺そうとしました。

当然のことながら抵抗する娘。止めに入る看護師さんと私。

もう院内は大騒ぎで大変な事になりました。

「上手く打てないから、邪魔しないように」と怒鳴り散らかす医師も、娘のあまりの抵抗に、しぶしぶ打つのを止め違う部屋に怒りながら退散してしまいました。

それを見かねた年配医師の息子先生が現れ、娘の腕をさっと掴むとブスッと注射器を刺して「はい、終わりました」と笑顔で声を掛けてきました。

 

あまりの恐ろしい出来事に私は会釈しか出来ませんでした。

看護師さん達は、とても気にしてくれてやさしく声掛けしてくださいました。

お医者さんも治療だけではなく患者の気持ちも分かる様に努力して欲しいと思いました。

その後、そのクリニックには二度と行ってません。お医者さん方もっと親身になって治療して下さい。

 

エピソード3 夜間救急での対応

熱があり体もだるく関節痛もあり、夜間診療で総合クリニックを受診した時のことです。

院内は急患で溢れかえり待ち時間も長く、体は限界なぐらいきつい状態でした。

看護師やスタッフの方に声をかけるも、みなさん同じですから我慢して下さいと言われてしまうほどでした。

どうにか診察の順番が呼ばれた時には、すでに時間は3時間を超えてました。

夜間の緊急なので先生たちも大変だとは思いますが、診察中、先生はは何をするでも無く一言「今日はどうされましたか?」と問うだけでした。

私は「風邪っぽいです」と答えると「じゃ風邪だろうね」と返され、それで診察は終わりでした。

薬も鎮痛剤だけ処方され、時期的に流行っていたインフルエンザの検査もせずに、帰宅しました。

しかし、翌日になっても症状が改善しないため再度、ちがう病院で診てもらい、インフルエンザの検査をしてもらいました。

 

最初に言ってよ・・・

結果は、インフルエンザでした。しかも発祥から48時間たっていた為、薬を飲んでも症状はあまり変わらないとの事で、きつい中を二度手間がかかり泣く泣く帰宅する事に、本当には腹ただしい出来きごとでした。

こんな事になるなら一度目の受診時にインフルエンザの検査を無理言ってでも、お願いすべきだったとも思いましたが、救急の夜間診療で言い出すのは難しく、現場での対応は難しかったと思いますが、「朝になったら、すぐにインフルエンザの検査を受けてくださいね」など、もう少し丁寧な診察を心がけてくださればよいのにと思いました。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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