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子供が苦手な小児科の先生

更新日:

静岡県富士市の西部にある、内科と小児科の看板が掲げられている個人の医院です。

患者さんの比率としては、大人と子供が8:2くらいではないかと思います。

10年ほど前に開業したクリニックなので、外観はけっこうきれいです。また、中の設備やトイレなどもきれいで、とても清潔感があります。

診療室

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かかりつけの医院ではないクリニック

娘が5歳くらいの時だったと思うのですが、土曜日の午後に急にぐずり始めました。

あわてておでこをさわると熱かったので、これは熱が出たのだと思い、体温をはかってみると38度を超えていました。

せきや鼻水や下痢といったほかの症状はなかったのですが、頭が痛くなってきたようで、けっこう苦しそうでした。

季節も冬だったし、当時娘が通っていた保育園でちょうどインフルエンザA型、B型の患者がともに出たということを教えてもらっていたので、もしかしたらインフルエンザの可能性もあるかなと思い、それであれば急いで病院に連れていったほうがいいと思いました。

結果的にその場では判定がつきませんでしたが、その次の日に再度救急医療センターに行って検査してもらったところ、やはりインフルエンザA型でした。

 

土曜日で、しかも午後だったために、いつも行っているかかりつけの小児科が診療していなかったため、救急の医療センターに行こうと思っていました。

しかし、ふと家の近くにある内科小児科の看板があるその医院はたしか土曜日は診療していた気がしたので、問い合わせてみたら、診療しています、との回答でした。

土曜日の午後で、しかも家の近くで診療してくださるのであれば、そちらに行ったほうが娘も私も負担が少なくなると思い、そこのクリニックへ行きました。

そこの病院へ行ったことがある人は私の周りではいなかったのですが、外観もきれいだし、悪い評判も聞かなかったので、大丈夫かなと思いました。

 

子供が苦手な小児科の先生

娘を連れていき、診察していただいたのですが、詳細にいつから熱が出た、頭が痛いようです、インフルエンザも流行っているのでその可能性もあるのでは、と先生に伝えたところ、熱が出てからすぐに病院に来てもインフルエンザの検査は多分出ないから、と吐き捨てるように言われました。

でも念のためインフルエンザの検査をしてくれることになったのですが、娘は鼻の中に細い綿棒のようなものを入れられて粘膜を採取するインフルエンザの検査を1度経験していたので、その綿棒のようなものを見ただけで暴れてしまいました。

それを見て、先生は子供はこれだから、とひとことつぶやきました。

 

私はその状況で、とにかく娘の検査をしてもらわなけらばと思い、すみませんと謝りました。

そしてなんとか検査をしてもらいました。結果はやはり陰性でした。ただ、やはり熱がでてすぐには検査しても出ないので、熱が続くようなら明日再度医療センターを受診して、と言われました。

その場では娘の体調のことばかり気にしていたので、あまり感じなかったのですが、待合室に戻ってよくよく考えてみると、娘のことが心配で病院に早く連れていってあげようと思ったのに、インフルエンザの結果が出ないであろうことを吐き捨てるように言われたのはとても心外だと思ました。

また、子供のことが苦手なような態度や言葉に、とても怒りを覚えました。健康な子供でもぐずるのに、体調が悪い子供なんてよけいにぐずるのがあたりまえでは?と思いましたが、そんな事は先生に言えませんでした。

それから4年ほどたちますが、私も娘もそこのクリニックには行っていません。

 

最後に

明らかにその先生は子供が苦手なようでしたので、それであれば、小児科とは書かず、内科だけ診療していればいいのに、と思いました。

風邪など体調の悪い子供はどうしてもぐずりがちだし、注射や検査などの際にはどうしても暴れてしまう子もいると思うからです。

せっかくきれいなクリニックだし、先生の言っていることが間違っているわけではないので、大人が通う分には問題ないと思っています。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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