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哺乳瓶

病院でのトラブル体験 病院

見た目はきれいな産婦人科なのに清潔感への配慮がない

更新日:

山梨県にある有名な産婦人科さんです。

哺乳瓶

哺乳瓶

 

人気のクリニックです

婦人科系のクリニックとしてはそのエリアの中ではたいへん人気もあります。

妊娠したかも?の時から通院がはじまり、出産までお願いすることになりました。

友達の中でもこのクリニックで出産した人がいて、快適に過ごせたので、また出産となったらここだよと話していました。

私も大変な出産をする病院は少しでも快適に過ごしたいという気持ちがあったことから、友達を同じこの産婦人科でお世話になろうと考えていました。

快適さだけで実際通院するのが大変だと本末転倒な気がしていたのですが、ここは職場と自宅からの距離も比較的近く、妊娠間近になっても問題なく通える場所でした。

これは大きなメリットでした。また、妊婦さんの検診は予約が取れるため、待ち時間が少ないこと、駐車場も近くに多めに用意されているので満車の心配もありません。

友人の話だと、料金以上に満足度が高い病院だよと言っていたので、お世話になると決めてからは入院生活が楽しみでもありました。

どんな食事がでるんだろう、どういうサービスがあるのかな~など、赤ちゃんと対面できる喜びも含めて出産した後の楽しみがあるって幸せなことだなぁとワクワクしていたのを覚えています。

 

私も2回お世話になりました

私はこのクリニックで2回出産をしました、1回目の出産は特に嫌なこともなく快適に過ごせたのですが2回目の出産でお世話になった時、あまりいい感じではないことがありました。

通常の外来診察の時は何も問題なかったのですが、出産のための入院中の出来事で嫌な感じを受けました。

陣痛室で待機してい時、看護師さん達の手際和非常によく、診察も丁寧でよかったのですが、ふと見たポケットの中にタバコが入っていました。

分娩室などでタバコを吸うわけではないでしょうが、これから出産する私にとって、その場所で赤ちゃんには適さないものを携帯しているのが嫌でした。

看護師さんからタバコの臭いがしたわけでもないので、とりあえず気にしないことにしました。一度嫌な気持ちを感じるといろいろなことが目についてしまいます。

分娩台で薬を服用するために用意されたお水は、看護師さんや先生方が手を洗っていた手洗い場のお水を使っていました。

蒸留されたお水じゃないと飲めないというわけではないですが、分娩室内の手洗い場のお水はやはり嫌な気分になりました。水道水が飲めないわけではないので、私が気にしすぎなんだと思うことにしました。

 

嫌な面が見えて困惑しました

ですが、やはりどんどん嫌なことが目について気になってきてしまいます。

授乳室でまだ母乳がたくさん出なかったのでミルクを足していました。

その時に出された哺乳瓶の口の部分がものすごく汚れていました。

哺乳瓶に飲み口を付けている光景を何気なくみていたら哺乳瓶の入り口に石鹸カスのような茶色いものが付いていたのです。

看護師さんは気になっていない様子でした。

哺乳瓶は殺菌消毒された場所から取り出されているのは間違いなかったのですが、溝の部分に汚れが付着したままだったようなのです。

哺乳瓶を渡されてミルクを飲ませ始めた直後に気が付き、哺乳瓶が汚れていることを知らせました。

「ホントだね~交換しましょ」となり交換はしてくれましたが、汚れた哺乳瓶でミルクを飲ませてしまったのは事実です。

毎回毎回汚れているわけではないとわかっていましたが、授乳時間のたびに哺乳瓶が本当に清潔なのか気になって気になって仕方ない状態で過ごしました。

退院するまでその心配は続いてしまいました。

 

私は勇気がなくてその時1回だけしか言葉で伝えていません。

ですが、きっと私の他にも気が付いている方はいたと思います。

透明な哺乳瓶でしかも自分の近くで目にする哺乳瓶が汚れていたら気が付かないはずがないからです。

タバコの携帯、服用のための水、そして哺乳瓶の汚れ、それさえ目につかなかったら、快適なクリニックです。

病院自体はものすごくきれいで病室もものすごく快適に過ごせるよう、うれしい工夫いっぱいなので人気もあるのだと思います。

お食事もいろいろ考えられていてとてもおいしく、またおやつまで出してくれるような病院です。

私は派手に映る部分だけ見ていたので全部がきれいだと思い込んでいたのです。

本当の清潔さ快適さというのは見た目だけではないんだなと実感した出来事でした。

 

誰にも言いませんでしたが・・・

先生の評判もよく全体的には評価の高い人気の産婦人科なのでこれからもまた何かお世話になることがあればと思い具体的に誰に何を話した、お願いしたとうことはしませんでした。

だって、私が言ったことで不快な思いになってしまったら、入院生活がさらに苦痛になってしまう可能性もあったからです。

きちんと対処してもらうべきだったのか、言わなかったことが正解なのかはわかりませんが、次の出産ではこちらのクリニックではお世話にならないことに決めた出来事でした。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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