医療経営の様々な問題を専門家が調査分析しています。

医療経営新聞.com

人材育成セミナー

人材育成セミナー

人材育成セミナー

妊娠したかな?

病院でのトラブル体験 病院

患者の気持ちを考えない産婦人科

更新日:

三重県から今の旦那の実家のある長崎県に結婚を機に移り住みました。

妊娠したかな?

妊娠したかな?

 

妊娠している事がわかりました

結婚して4ヶ月たったある日、何となく身体がだるく眠気も普通ではなくて、疲れが溜まったのかと気にも止めてませんでした。

それから何日か経ちお腹が異様に空いた感じで、とにかく食べてないと気持ち悪い感じが続きました。

食べ物を食べてないと吐き気みたいな感じです。その時ふと生理が遅れてる事に気づきました。

元々生理は不順な方だったので最初は遅れてるのかもと思い気にかけてませんでした。

更に1週間が過ぎ、2週間が過ぎ…身体の不調は続きましたし、流石に薬局で検査薬買って調べたら結果は陽性。めでたく妊娠してる事が判明しました。

でも、まだ長崎に移り住んで4ヶ月。右も左も分からない長崎市の中で、どのクリニックが良いのか皆目検討もつきませんでした。

そこで旦那と相談し、自宅からは少し遠い女医さんのいるクリニックを探して行ってみる事にしました。

外観はちょっと昭和初期?と思うような磨りガラスで小汚いかんじで少し入るのを躊躇したほどです。

でも悩んでても仕方ないので意を決してそこで受診することにしました。

でもそこではお産は出来なかったのです、婦人科だけしかやってなくて分娩はやってないとの事でした。

そこで紹介状を貰い、真新しい産婦人科に行きましたが、そこでも断られました。

 

姑から紹介されたクリニック

そんな時、姑から良いクリニック知ってるから行って見れば?との話でとにかくお産出来る病院を早く見つけないとと言う訳で行って見ました。

まずは初診察になるのですが、先生の喋り方が凄くつっけんどんで無愛想、こちらが不安で質問したことに対しても無視したり、心の中で何なのこの医者の態度は…といつもムカムカしてました。

それでも毎月検診にも通いました。そしてお産の時なのですが初産だったし、周りにまだ友達も出来てない状況で嫁姑関係もあまり良くなく、とにかくお産が不安で不安でたまりませんでした。

微弱陣痛で促進剤使ったり24時間苦しん出る時、医者が私の所に来て、「まだ子宮口開かない…チッ」と舌打ちしたのです。痛いし不安だし医者はそんなで優しい言葉一つかけてくれないし、不安で質問しても満足に答えてもくれないし、泣きそうでした。

そしていよいよ、分娩台に登った時も、「はい、いきんで、そんなのいきんでない!」取り出すのに苦労して何度もお腹押されて上手く取り出せないのか舌打ちと「あぁー」と苛立ちの声の連続。

もう悲しくなって「もう、やめますー」て叫んでました。そしたら一言。「母親失格ですね」もう後は無我夢中で、いきんで子供を出したって感じです。

ただ、本当にこのクリニックにはもし次に子供を授かっても来ることはないだろうと思いました。

 

患者の気持ちをもう少し考えて

兎にも角にも初めてのお産がそんな感じで、やっぱり新しい生命を産む訳ですから誰もが不安なのに、全然妊婦の気持ちを考えず暴言ともとれる言葉を平気で言ったり威圧感を与えたりはタブーなんじゃないかなと思いますね。

実際、2人目が出来ましたが絶対2度と行くもんか!とかたく心に誓っていましたので、違うクリニックに行きました。

もし婦人科系の病気になったとしても、あそこの病院は行かないですね、ほぼトラウマと言ってもいいほどです。やはり医者が患者の立場になって考えたり、患者との信頼関係につとめたり不安を増幅させるのではなく、軽減させるものではないのかなと思います。

もう少し喋り方や言葉に気を付けてくれていればと思いますが、その事に対して先生に言った事はないので多分今もあのまま何じゃないかと思います。

外観も中も広々として綺麗なのに、いかんせんドクターがあんなので働いてる看護師さんたちもお気の毒と言わざるを得ません。

診てやってる、嫌なら他所へ見てもらえ的な面倒くさい感もありましたし、私の他に初産の思い出が最悪って人が出ないように、もう少し医者である前に1人の人間として患者と真摯に向き合って欲しいと願いますね。腕が良くてもこんなお医者さんなら誰も行きたくなくなると思います。

 

2度といきたくないクリニックの特徴

2度と行きたくないクリニック

無料ダウンロードのE-Book!!
お申し込みは、こちらから!
(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

-病院でのトラブル体験, 病院
-

Copyright© 医療経営新聞.com , 2018 AllRights Reserved.