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地域の行事に参加するクリニック

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地域の行事に参加して愛されるクリニックをつくる7つの方法

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クリニックというのはあからさまに宣伝すると、何かと具合が悪いものです。自然に患者さんを増やして、離脱させないためには、地域の行事に積極的に参加することは有効な手段です。

地域の行事に参加するクリニック

地域の行事に参加するクリニック

福祉

 

地域の福祉イベントをチェックしましょう。自治体の主催の講演会や地域の老人会の主催のバザーなど、医師としてだけでなく、地域住民の一人として参加することで、講演依頼が来るきっかけになるかもしれません。

 

このようなイベントにドクターがプライベートで来ることによって、地域の皆さんには親しみやすさが生まれます。

 

環境美化

 

地域で既に「おそうじ会」みたいなものがあれば、スタッフも含めて積極的に参加し見ましょう。なければ、立ち上げるのもいいと思います。

 

環境意識の高い若者も増えてきています。

このような方たちと触れ合うことで、新たな年齢層の来院者候補と出会うことが出来ます。

 

防犯・防災

 

消防署や警察と連携して行われるイベントがあれば、チェックしておきましょう。イベントには事故や病気の対策が必要となるケースが多いので、頼りにされるはずです。

 

防火、防犯に協力することは医院のリスクヘッジにもつながります。

 

地域スポーツ

 

地域スポーツも団結力が強いコミュニティのひとつです。情報があれば積極的にかかわることで、信頼を勝ち得ます。

 

特に子供たちのスポーツには家族で関わるケースが多く、地域との密なつながりをつくることが出来ます。

 

文化活動

 

自治体で行われる展覧会などの告知を手伝い、飾れるものであればその後クリニックに飾ってもよいでしょう。

 

広い待合室があれば、休診日に無料開放してあげることも有効な手段です。

 

緑化活動

 

植樹などの作業は地域に住民と一緒に汗を流す作業になります。自然と会話が弾み、クリニックにも来てくれるようになります。

 

学習支援

 

地域の図書館代わりをしたり、宿題をする環境を待合室に提供したりと独自の工夫を行っているクリニックもあります。負担が少ない方法としては、地域の教育委員会やPTAの皆さんと協力して、お手伝いできることを探して、サポートすることも出来ます。

 

まとめ

 

まずは、開業している地域の自治体のホームページをよく見てみてください。どんな活動がされているのか、どんなイベントがるのか、スタッフの皆さんと一緒に共有してみてください。

 

その上でクリニックの理念と照らし合わせて、どのような貢献が地域のためになるのか検討して、やってみたいことをスタッフ全員で決めて、全員で取り組めるようにしましょう。

 

そのためには「急ぎすぎないこと」です。じっくり取り組みましょう。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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