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神奈川県K市整形外科クリニック

更新日:

神奈川県K市に開業して1-2年のクリニックです。

駅の近くに医療関係のテナントが多く入っているビルがあり看板も目立つこのクリニックが気になっていました。

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新しいクリニックに期待を込めてインターネットで探しました。

股関節に痛みがあり、行きつけの整形外科を受診しました。

レントゲンと痛みどめの処方で薬を飲んでいる間は痛みを感じませんが、薬がなくなると症状は変わらないため、他の可能性を求めて最寄りの整形外科をインターネットで調べました。

するとそのクリニックは近所の整体院と提携しているとうたっていいました。

 

まずこのクリニックで初診をしてもらいその後整体院での治療が受けられるであろうと期待して受診しました。

知人の話によると近くの整形外科の勤務医だったドクターが独立されたとのことでした。

評判は良くも悪くも聞こえてこず、あまり選択肢がなく駅近という立地の利便さで選びました。

 

実際に行ってみると・・・

中に入ると新しいだけあってバリアフリー対応がしてあり内装も暖色系で清潔感もあります。

午後遅くの時間帯で患者さんはまばらです。リハビリの年配の方や、学校帰りのスポーツ少年などがぽつりぽつりと訪れています。

このスポーツ少年はおそらくスポーツ保険にはいっていて治療費は保険から支払われると思われました。

ビルの1階に入居しており駐車場もあるので車での来院も可能です。歩くのが不自由な方も通院可能かと思われます。

 

まずクリニックの受付で問診票に記入します。

労災か否か問われ記入しましたが、受付で再び確認されました。

あまり混んでいないので30分ほどで呼ばれました。

ドクターは若く30代とお見受けしました。

はきはきした対応で問診を行いレントゲンを数枚撮ってからまだ呼びますとのことでした。

思っていたよりやや多めに撮られた気がしまが、私がついでにここも気になる的な発言をしたためかもしれません。

結局は撮った枚数によって請求額も増えるのでついでにここも気になる的な発言はするべきではなかったと反省しました。

 

再び呼ばれ、レントゲンを見ながら分かりやすく現在起きていることを説明してくださいました。

最初に勝手に期待していた、近所の整体院で骨をぼきぼきと整体してもらい結果として痛みがなくなるという素人的治療法は覆され、オーダーメイドのギブスを作成して睡眠中は当てて下さいと提案されました。

その後は理学療法士なのか作業療法士なのかわかりませんが若いスタッフのところにまわされました。

また暖かい物を数分充てるという治療も行われました。

素人判断ですが、たかだが数分暖かくしただけで痛みが改善するとも思われませんし、これはドクターからの説明もなかったですし請求額を上げるための追加だと思いました。

 

支払の額にびっくり!

支払いの際金額を言われびっくりしました。

保険診療で一万円近い請求でした。

労災だったら後ほど戻ってくるのでもっと金額が上がるよう診療内容も異なっていたのかと不信感が残りました。

クリニックを開業して間もないので、初期投資の回収に熱心な開業医が請求額が増えるように診療内容を操作するのかもしれないと下種の勘ぐりまでしました。

通常内科を受診すると2000円前後で済みますのでその感覚で行くと驚くほどの請求額です。

歯医者でレントゲンを撮っても確かに請求額は上がる(らしい)ので、

その為にレントゲンを撮りたがる歯医者や医者がいると聞きます。

レントゲンを撮ると請求額が上がるという事実を肝に銘じておかなければならないし、できれば目安の値段を公の場に張り出すとかしてもらえるとこちらとしても用意できると思うのですが。

少なくとも事前に医者から説明があればいいと思います。

 

出費に関しては皆神経質になるものです。

一万円が大きい額であると感じる家庭は少なくないと思います。

請求額の件以外で気になった件、改善して欲しい件は、

私が50代のおばさんであるので若いスタッフは気にしなかったかもしれませんが、脚を広げたり下着が見えたりする事に対して配慮がなさすぎだと感じました。

おばさんにも羞恥心はありますしスタッフも見たくないものは見なくて済むよう最初から着替えを提供していただけるとありがたいと思います。

 

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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