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統合医療学会で発表する川嶋医師

Doctor's EYE

患者中心の医療とは|東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授 川嶋 朗

更新日:

川嶋朗という医師

エンディングビレッジについて語る川嶋医師

エンディングビレッジについて語る川嶋医師

子役出身という珍しいキャリア

Dr.川嶋は変わったキャリアを持っている。

幼少期には児童劇団に所属し、子役として活躍し、1970年4月11日から1971年4月3日のおよそ1年間、NHK連続ドラマ『へこたれんぞ』で主役も務めていた。

子役時代

子役時代

 

医師を目指したきっかけ

Dr.川嶋は医師の家系ではない。自分の足に痛みを伴う腫瘍があり、当時は原因がわからなかった。そこで自分で原因を探るべく医師になったという。

 

だから、最初から医療、医師に対する不信感はありました。医師になって、現場を見てわかったことがあります。

ほとんどの患者さんは、自分の命なのに、見ず知らずの医師にすべてを委ねてしまうのです。

治療方針には文句は言わず、手術となれば謝礼を渡してご機嫌をとり、主治医に遠慮してセカンドオピニンはやらない。ところが、結果が思い通りにならないと全てを医者の責任にしてしまう。

こう語っている。

 

自らの疑問を解決するために医師を目指したという理由もまた、Dr.川嶋の人となりを表している。

 

現在の活動

現在は、東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科で教授として教鞭をとり、一般財団法人 東洋医学研究所附属クリニックにて自然医療部門も担当している。

東京有明医療大学公式ホームページより引用

東京有明医療大学公式ホームページより引用

「世界一受けたい授業」などのテレビ出演も精力的にこなし、自然治癒力を重視した、近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療を目指している。

 

Dr.川嶋の夢は自然治療大学院の創設である。

 

自然治癒大学院とは、西洋医学の基礎知識は当然のものとして、更に東西の伝統医療やエネルギー療法、栄養療法など幅広い治療法を学び、患者さん人生の歩み方、そして死に方なども一緒に考えることのできる医療者を育てる場所だと、Dr.川嶋は熱く語る。

 

さらに、こう続けた。

 

自立した死を迎えるための共同生活の場として、Ending Villageを作るのです。死にゆく者同士が満足して死んでいく死に場所です。そこは人生の大先輩から大学院の学生が生きる事について学ぶ場でもあるのです。

今、既に仲間は沢山います。でも、もっと広めるためには医師だけでもだめで患者だけでもだめで、世の中の考え方全てを変えていく必要があります。

じゃぶじゃぶ他人のお金(健康保険)を使って高額医療ができる。

自分のお金ではないから、いくら使っても良いというのでしょうか?

自分の命なのにそれを丸投げする現代の医療は矛盾しています。

自ら自分の体に対して責任を持ち、自立型で生きる方針を決められる世の中になれば、自然と医師もそんな自立型の患者を応援するという立ち位置で意見が言える様になります

 

Ending Villageという壮大な計画である。

 

これは、文京学院大学で行われた「医療ドリームプラン・プレゼンテーション」(​2017年10月9日)にて発表された内容である。

川嶋先生とおのころ心平氏

川嶋先生とおのころ心平氏

イベントの中では、自らもがんと闘った経験のある経営コンサルタントの福島正伸氏と多くの患者さん達と対話して『病気は才能』(かんき出版)の著者でもある一般社団法人自然治癒力学校 代表理事のおのころ心平氏との対談も行われた。

 

対談では、患者がもっと医療に関心を持ち、自らのパートナーとして医師を選んでいくことの可能性や難しさなどが語られた。

 

患者中心の医療(PBM)とは

Dr.川嶋は大会長として第21回日本統合医療学会を企画し、やり遂げ、最後は学会そのものの方向性に疑問を感じ、学会を断捨離した。

この学術大会は日本ホリスティック医学協会との共同開催であり、自身が教鞭をとる東京有明医療大学(学校法人花田学園)にて2017年11月25日、26日に行われた。

第21回日本統合医療学術大会

第21回日本統合医療学術大会公式ホームページより引用

第21回日本統合医療学会のテーマは「患者中心の医療」

大会のテーマは「患者中心の医療」である。

患者中心の医療(Patient Based Medicine :PBM)とは何か?

 

基調講演を行った、矢野忠 明治国際医療大学副学長によれば、その基盤をなす理念は「患者がのぞんでいる医療」ということ。

 

(以下は矢野教授の講演内容抜粋)

では、患者がのぞんでいる医療とは、どのような医療なのか?

これまでの「医師中心」、いうならば“由らしむべし知らしむべからず”といった医療が主流であったが、近年においては「患者中心の医療」(Patient Centered Medicine)が主流である。

医療のパラダイム転換が起きた原因としては、その背景は単純ではないものの、人口構造と疾病構造の変遷が深くかかわっていることに間違いない。

急性感染症などへの対応が主流の時代では、患者の意向を尊重するよりは医師の専門的介入を必要とするのが当然であった。

しかし、生活習慣病、ストレス病、心の病といった疾病構造の時代においては、エビデンスと共に患者の意向や背景および価値観を尊重しなければ、患者に最善の治療を提供することが出来なくなったからである。

 

そうした潮流を踏まえて提唱されたのがEBM、NBMであった。

しかし、EBM、NBMの枠組みでは患者の多様な価値を背負って臨床上の意思を決定することや、チーム医療における信念の対立などの問題がある。こうした問題を補完するために「価値に基づく医療」(Value Based Practice :VBP)が生まれた。

VBPはいうなれば医学的に正しい治療を行うことではなく、患者にとって最善な医療をなすことである。そのためには異なるステイクホルダーがそれぞれの持つ価値について、敬意をもって対応することが前提となる。すなわち「お互い合意出来ないことについて合意する」という、いわば落としどころを合意したうえで患者にとって最善の医療をなそうとするものである。

統合医療は患者により質の高い医療を提供するために、伝統医療やCAMを取り入れた多職種による医療である。それだけに患者も含めて多職種間で信念対立が起きやすい生じやすいことから、医療の中心は患者、すなわち患者が主人公になる。それは患者がのぞんでいる治療PBMとも通底する。

 

しかし、PBMの概念は未成熟である。

 

(講演を基に医療経営新聞が再編集)

 

としたうえで、矢野忠氏は本学会が議論を推進する契機になればと願うことで講演を締めくくった。

 

 

医療経営新聞に寄せられる投書の数々

医療経営新聞には、一般の方からの投書を不定期に受け付けており(現在は募集していない)、そのなかでも多いのが医療機関への不満である。

不満のほとんどは「話を聴いてくれない」というところに終始している。

 

例えば、

どんなに息子の症状を説明してもやはり医師からは相手にされていない感じで同じステロイドの塗り薬を処方され帰されました。

 

 

そして、医師によって専門が違うことを患者は知っている。

医師が仮に自分ではわからない症状であっても、誤魔化すような姿勢を示すのではなく(少なくとも私にはそう見えました)、謙虚な姿勢で、もっと早くに、大きな病院に紹介状を書いて診てもらうことを提案してくれるべきだったのではないかと思います。

そうすれば、そのクリニックの医師への信頼を失わずにすみ、きっと今でも、喘息の際はお世話になり続けていたかもしれません。

 

 

「誤診」というキーワードも良く出てくるがほとんどは、「診断結果が明示されないこと」「診断をしないこと」に対するものだ。

直ぐに色々な検査に回された結果「断定は出来ませんが虫垂炎かもしれません、血液検査の炎症の数値が異常です今すぐ入院してください」と言われた時は痛みで朦朧としていたので素直に従いましたが、通常時であればぶちギレていました。「2日前にも来てるんだ、そしたら筋肉痛って言われたんだぞ、誤診してるじゃないか?それに断定は出来ないって何?」と

そこには「相談したい」という患者が持つ欲求が表れているといえる。

 

 

「患者学」という考え方

第21回日本統合医療学会では画期的なシンポジウムが行われた。

患者シンポジウムの様子

患者シンポジウムの様子

「統合医療に携わる医療者に望むこと」というタイトルで行われた患者シンポジウムには、(現役の?)患者5名が壇上に上がり、医療者の代表である仁田新一先生(日本統合医療学会理事長や川嶋みどり先生(日本赤十字看護大学)に物申すという、一風変わった形式だった。

 

司会進行をつとめたのは、おのころ心平氏(自然治癒力学校)で、良い医療を受けたければ「患者が賢くなれ」などという言葉が患者サイドから出てくるなど、和やか且つ真剣な議論が繰り広げられた。

 

その中で医療者側からは、どのような治療法であっても否定をすることはありえない。すべてを学びきった上でなければ、伝統医療が西洋医学を批判したり、その逆で西洋医学が伝統医療を批判したりすることは、あってはならないとしている。

 

司会のおのころ氏の提唱する「患者学」によれば、患者もチームの一員という考え方であるものの、現実は対等に話せることは少ないとしている。

 

このようなシンポジウムがきっかけで、医師と患者が同じゴールに向かってコミュニケーションが取れていく事になればよいと、おのころ氏は締めくくった。

 

 

おまかせ医療は日本を滅ぼす

Dr.川嶋は自らが大会長を務めた第21回日本統合医療学会にて「おまかせ医療は日本を滅ぼす?!(キーワードはQOD!)」というタイトルで講演した。

統合医療学会の演台にて

日本統合医療学会の演台にて

ここではその内容の一部を紹介することで、Dr.川嶋の信条を探ってみたいと思う。

 

患者が主役

これからの医療は、医療保障から健康保障へ、治療医学から予防・ケアへ、病院から地域へ、患者から生活者へとパラダイムシフトが起きていく。

 

これは疾病モデル(疾病があるか否か)から健康モデル(どれ程健康であるか)への進化であり、これまでの客観的健康から主観的健康(患者が主役)へ視点が移っていく事を指している。

 

治療の選択権は誰にあるのか?

「先生、血圧の薬は飲み始めたら一生飲み続けなければいけないのでしょう?」

「もちろんです!」

 

我が国では当たり前の会話だが、違和感をお持ちにならないだろうか?

自分の命なのに飲み続けるか否かを他人に委ね、委ねられた方も当然のごとく他人の人生を決めてしまう。

 

日本人は医療については、医療者側の言いなりになりがちで、任せておけば何とかしてくれるだろうという甘い考えを持っている。医師もそれを潜在的に理解しており、医師としての価値観を患者に押し付ける。

 

これが日本の医療現場である。

まさに「お任せ医療」と「イクスキューズ医療」なのである。

 

患者は、

  • お任せします
  • どうしていいかわかりません
  • 体のことは難しくてわかりません
  • どうしたらいいでしょう?
  • 先生ならどうします?
  • この薬は一生飲み続けなければならないのでしょう?

 

医療者は

  • 手術では取り切れません
  • この治療は延命にしかすぎません
  • 再発しないとは限りません
  • 可能性は否定できません
  • 治ることはありません
  • 治療は一生継続です

 

これでは、誰の生活なのか?誰の健康の話なのか?

治療行為の主体者は誰なんだということになります。

 

そして、医療者の言いなりである患者へ処方された薬も人によっては飲まれることなく、ごみ箱行きになることだって日常茶飯事です。

 

医療費高騰の現実

少子高齢化による西洋医学の医療費高騰は深刻な問題である。2011年の国民医療費は約38.5兆円(現在では42兆円を超えている)で、同年の税収は42兆円だった。

これに介護費と生活保護費を加えると51兆円になる。このペースで医療費が拡大すれば、65歳以上の比率が30.5%になると試算されている2025年には国民医療費は56兆円に達するという。

このままの「お任せ医療」を続けていくと、国家財政は破綻する危険さえある。

 

いかにして死ぬか「QOD」

統合医療学会で発表する川嶋医師

日本統合医療学会で発表する川嶋医師

日本人の平均寿命は延びたと言われている。

2016年簡易生命表から、平均寿命が男性80.98歳、女性87.14歳と、いずれも過去最高を更新した。2016年国民生活基礎調査の結果を使って健康寿命を計算してみると、男性が72.14年、女性が74.79年となる。

 

これは、寿命は延びたが、決して健康に延びたとは言えない。寿命を延ばすために医療費が膨れ上がっているのだ。

 

しかも、自立できないで生きる期間が8-10年にも及ぶのだ。

 

寝たきりにならないために生活習慣を改善するのが当たり前だが、「お任せ医療」の現場で生活習慣病に関する知識や指示、因果関係の説明をしても、医療費は増え続けている。つまり行動変容はきたさない。

 

しかしながら、「行動変容」に至る疾患がひとつある。癌である。癌患者の多くは(注意されてもやめられなかった)喫煙をやめ、(自己コントロールできなかった)食事を改善する。なぜなら死を意識するからである。

 

我々は100%死ぬのであるから、ただ生きるのではなく質の高い寿命を全うしたいものである。つまり、死を意識すること、すなわち Quality of Life(QOL)を保ち、QODを高めて人生を終えることが大切なのである。QOD(Quality of Death)とは超高齢社会をよりよく生きて欲しいという演者の提唱するキーワードである。

 

--------大会長講演より

川嶋朗氏の著書

川嶋朗氏の著書

 

 

統合医療の可能性

Dr.川嶋の提唱する統合医療とは、治療のみならず予防も含み、人工知能からスピリチュアリティまで、あらゆる手法を用いて、人を幸せにする医療である。「患者中心の医療」の本質がここにあると提言している。

 

そのうえで、日本における統合医療の問題点も指摘している。

 

  1. そもそも統合医療の定義がなされていない
  2. 実証されたCAMが少ない
  3. 教育機関がほとんどない(テキストもない)
  4. 研究費がほとんどない
  5. 不適切な(身体的・精神的・経済的被害を与える)CAM及び施行者が横行
  6. 不適切なCAM情報の氾濫
  7. 西洋医学者とCAM施行者の交流の場がほとんどない
  8. 無知な権威者が自分の価値観で否定する
  9. 利用者の丸投げ体質

 

これらを患者も含む関係者全員で正しく理解することが必要だとしている。

 

※CAMとは補完代替医療のこと。補完代替医療は、英語ではComplementary & Alternative Medicine といい、頭文字を取って CAM(カム)と言います。

Dr.川嶋の提唱する統合医療とは、

個人の年齢や性別、性格、生活環境さらに個人が人生をどう歩み、どう死んでいくかまで考え、西洋医学、補完・代替医療を問わず、あらゆる療法からその個人にあったものを見つけ、提供する受診側主導医療(川嶋朗 2005)

としている。

 

まとめ

偏見に惑わされない

偏見に惑わされない

代替医療は信用ならない。西洋医学では薬づけにされる。など、様々な情報が氾濫する中で患者は迷ってしまうが、以下に述べる3つの危険なパターンを参考にして、患者側も自分できちんと調べ、データはしっかりあるのか、その人の価値観のみでものを言っていないかなどを冷静に判断すべきである。

西洋医学については学会や総合病院からの情報を検索するとよい。

実際にかかるときには、医療の提供者が西洋医学にもCAMにも精通している人物なのかを見極めることが重要である。

その見極めのポイントは、西洋医学もCAMも否定せず、いずれの長短も丁寧に説明してくれることである。

 

CAMに関する危険なパターンは、以下の3つである。

  1. 1.絶対に治ると言うCAMの提供者
  2. 2.他はダメだ(例えば薬は飲むな)と言うCAMの提供者
  3. 3.継続不可能なほどの法外な値段

 

信じることも患者の責任

Dr.川嶋の提唱する「患者力」、おのころ心平氏の研究する「患者学」のどちらも、治療選択の責任と自由は患者にあるとしている。

自分の治療は自分で選び、その選択に責任を持つということが、よりよく生きるためのヒントなのかもしれない。

 

歯に衣着せない川嶋医師

歯に衣着せない川嶋医師

【経歴】

1983年 北海道大学医学部医学科 卒業 医師

1983年 東京女子医科大学第4内科入局研修医

1985年 東京女子医科大学第4内科医療練士

1986年~1990年 東京女子医科大学大学院医学研究科 医学博士

1990年 東京女子医科大学第4内科助手

1993年~1995年 Harvard Medical School & Massachusetts General Hospital留学

2001年 東京女子医科大学腎臓病総合医療センター内科&血液浄化部門講師

2002年 東京女子医科大学附属成人医学センター講師(兼任)

2003年 東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所 副所長・講師(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック 所長)、東京女子医科大学附属東洋医学研究所 講師(兼任)、東京女子医科大学附属青山病院 講師(兼任)

2004年 東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所 自然医療部門 准教授、東京女子医科大学附属東洋医学研究所 准教授(兼任)、東京女子医科大学附属青山病院 准教授(兼任)

2014年 東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科 教授、一般財団法人 東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門担当

現在に至る

 

 

【主な著書(編集・共著含む)】

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