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看護師さんが最悪な病院

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"埼玉県で産婦人科で設備が最新という事で有名な総合病院です。近所のクリニックとは違い、家からものすごい遠いので家族にお見舞いに来てもらうのが申し訳ない気持ちになりました。
しかし着替えを持ってきてもらわなくてはならないので1週間に3回程度きてもらいました。その総合病院は、駅からも遠くて今時めずらしく車の免許を持っていない私の両親には厳しい立地にありました。
妊娠して6ヶ月くらいで出血して、しかもまだ6ヶ月なのに陣痛まできてしまい、もういつ産まれておかしくない状態ですがギリギリまでお腹に留めるために婦人科に入院しました。
流産防止の薬がものすごい強いもので心臓が辛く、眠れなくなりました。絶対安静と言い渡されて売店などにも行けずに歩く時はトイレだけと言われてました。食事がものすごくマズイのでたまには食堂に行きたいと思っても許可が出ませんでした。
私はお産の為に入院しましたが、隣のおばあさんは乳ガン患者でした。ベッドの都合上か、産科と婦人科が同じ病室でした。もう子供が産めない身体になってしまった人、流産した人と具合が悪くてもこれから子供を産む人が同室って全く配慮されてません。また、小さな子供が病院に長居できるようにちっとも工夫されてなくて上の子にはたまにしか会えなくて寂しかったです。"
"妊娠初期には近所で人気の産婦人科に通っていました。個人が経営しているクリニックです。しかし、すぐに前置胎盤だとわかり、小さなクリニックでは対応できないと言われて遠くの総合病院に紹介状を書いてくれました。このクリニックは、妊婦一人一人を大切にしてくれると有名だったので是非ここで産みたいと思っていました。上の子を診察に連れてきても飽きないように工夫されていて暖かい雰囲気のクリニックでした。ここで産めないのが残念でした。
しばらく、紹介された病院で検診を受けていましたが、結局出血して入院しました。入院が決まった時に部屋が決まらずにとりあえずの簡易ベッドで寝ていた所、看護師さんの話声が聞こえてきました。簡易ベッドに人が寝てると気がついて無かったと思います。「さっき救急搬送されてきた人、前置胎盤だって。入院だってよ。前置胎盤の人ばっかり産婦人科に受け入れてもうベッドないよね。前置胎盤って対した事ないのにね。」と言ったのです。私は救急搬送では無かったので私の話ではありませんでしたが、私もその前置胎盤の一人。前置胎盤の知識が無い看護師が産婦人科にいる病院は終わってると思いました。私は簡易ベッドの中で泣きました。
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"本当に看護師がなっていない病院で絶対安静と言われているのに食器を下げてくれませんか?お願いしますと言ったら「チッ」と言われたのです。ありえません。絶対安静だと言われているのに、私は看護師さんに頭を洗ってもらう事もなくシャワーで自分で洗っていました。結局、看護師さんからのケアが足らないせいで入院中に大出血してそのまま帝王切開で出産しました。
入院した時にいろいろと書類に判子を押して病院は訴えられないように対策をしていました。きっとよく訴えられているのでしょう。きっと私が怒鳴ったりしたら看護師さんは仕方なく手伝ってくれた事と思います。しかし長い入院生活で人間関係の悪化は厳しいです。私は2カ月もこの劣悪な環境にいました。出産だから産めば終わりですが、病気の人の事を思うといたたまれないです。
この病院は、看護師さんの質を上げた方が良いと思います。その為に看護師さんの給料を高くして欲しいです。ベラベラ仕事中におしゃべりするような人は、命を預かる現場には必要ない人です。食器を下げるくらい笑顔でやれないって人間として下等だと思います。そういう人は、入院設備のない小さなクリニックの産婦人科に勤めればいいと思います。もちろん中には一生懸命やってくれる看護師さんもいました。その方とダメ看護師が同じ給料でない事を祈ります。
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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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