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二度と行きませんと言ってやりました!

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"福岡県在住の者です。これは福岡県内の田舎にある小児科のクリニックの話です。このクリニックは小児科のほかに、一般内科、消化器内科のある病院です。外観も新しくガラス張りのきれいな病院で、駐車場も広く国道に面した場所にあります。バリアフリーにもこだわっているようで、細かいところで工夫されているようでした。
私には2歳になる子供がいます。子供が 1歳になった頃、ちょうど保育園に行きだしたからなのか、よく病気をするようになりました。ある日保育園から電話があり、子供の熱が39度あるのでお迎えに来て下さい、との電話をもらいました。そのまま今まで行っていた小児科を受診し、せきや鼻水は無いのですが、おそらく風邪だろうと言う事でガゼ薬を処方してもらいました。2日ほどその薬を飲んでいたのですが、ほとんど熱が下がりませんでした。ご飯もほとんど食べることができず、唯一飲めたりんごジュースだけ口にしていました。ご飯はあまり食べていないのにお腹がパンパンに張っていて、なんだか様子がおかしいなと思っていたところ、 2日後の夜にほぼ水の下痢をしました。その日は 2回下痢をしました。もしかしたら薬が合わないのかもしれない、と思い上記のクリニックに行くことにしました。"
このクリニックは、国道沿いにあるため分かりやすく、前々からきれいな小児科があるなぁと思っていました。昔いた先生から息子さんへ引き継いであると聞いていたので、若い先生で熱心に診てもらえると思い受診しました。朝一行ってみると、先生は昔からいる方で、白髪のご老人でした。入れ歯の噛み合わせが悪いのか、なんと喋っているのか全くわからず、隣にいた看護師さんが全て通訳をしてくれました。先生はほとんどパソコンに向かって症状を入力し、入力ミスをするたびにチッと舌打ちをしていました。その時は下痢のことを伝え、嘔吐下痢だろうと診断され、ビオフェルミンを処方してもらいました。その日ビオフェルミンのおかげか下痢は止まりましたが、熱は39度のまま下がりません。子供がすごくきつそうにしていたので、 次の日もそのクリニックを再度受診し、熱が下がらないことを伝えました。すると先生は耳が詰まってわからないけど中耳炎だろうから、耳鼻科に行きなさいと一言。そのままずっとパソコンに向かったままでした。昨日受診したときは、耳は赤くないと言っていたのに…。お腹が張っているといっても、耳鼻科に行けの一点張り。最後に、そんなに気になるならもっと早く来ればいいのに、と看護師さんを通じて言われました。仕方なくそのまま耳鼻科に行ったのですが、耳鼻科の先生からは耳は赤くなっていなくて、喉に膿が溜まっているからそこから扁桃腺が腫れて熱が下がらないんだよ、喉の炎症を抑える薬をあげるねと言われました。結局中耳炎でもなく熱の原因は喉の炎症でした。
"その時私はすごく腹が立って、クリニックに診断が間違えていましたよと電話を入れました。受付の人に先生に代わってくださいとお願いしましたが、今は忙しいので出れませんとお断りされ、受付の人も面倒臭そうな対応しかしてくれませんでした。あまりにも態度がひどかったので名前を言ってくださいと言いましたが、受付の方は名前も言わず、看護師さんにかわり、先生から折り返しお電話させましょうかと言われましたが、イライラしてしまい、もうお宅の病院には二度と行きませんから結構です。ただ診察ミスで一言もすみませんと誰も言わないのはどういうことでしょうか、先生もちゃんとはっきり喋るようにしてください。患者が目の前にいるんですパソコンじゃありません。と言って電話を切りました。
小さい子供の病気は分かりづらいのは知っています。でも初めての子供で辛そうにしているのを見ると、本当に私も辛く早く元気な子供に戻ってほしいと心配で仕方がありません。たくさん不安がありその中で小児科を受診し、先生に子供を託しているのに、また来たかと言うような態度は本当にショックでした。きっと先生も子供が好きで小児科医を選んだと思います。その気持ちを思い出して目の前の患者さんときちんと向き合って欲しいなと思いました。"

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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