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病院 病院でのトラブル体験

経験した病院での災難と怒り

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一週間以上胃のキリキリ痛む症状や、食欲不振、食べた後の胸焼けが続き、仕事のストレスもあったため胃潰瘍か何かになってしまったのではと思いクリニックを受診することに。

私の住んでいる地域は田舎でクリニックも少なく大きな病院は紹介状がないと料金も高いので、まずは近くの総合クリニックへ行きました。

最初は薬を処方されましたが、あまり症状が良くなることはなくまた病院へ行きました。

体質的に胃が弱くしょっちゅう胃の調子が悪くなる事もあり一度詳しく検査することになりました。

鼻からの胃カメラです。

いくら鼻からのカメラとはいえ、当時は20代前半で大きな病気もしたことはないしとても心配でした。

しかも私が行ったクリニックというのは一応救急車で運ばれてくるような少し大きめな病院ですがレスキュー隊員の父親いわく、〇〇クリニックへは運んで欲しくないっと言われるほど頼りない病院で、田舎の年寄りが仕方なく通ったり、リハビリがてら通ったり程度の病院だったのです。

院長に当たればそこまで心配いらないのですが、とにかく新人の医者がうろうろしていて入れ替わりの激しい病院なので不安がかなり大きかったですが胃カメラくらい誰でも出来るに決まってると信じていました。

 

検査の前日から絶飲食で朝早くからクリニックの検査室へ心臓ばくばくで向かいました。

最初同意書にサインを求められました。内容は鼻からのカメラで稀に鼻血が出る事がありますとのことでしたが、気にせずサインしまきた。

最初に看護婦さんから喉の感覚を麻痺させる薬を飲むよう指示を受けまずいですが頑張って飲みました。

その後カメラが通りやすいようにチューブを鼻に通されました。

ゼリーのような潤滑剤を塗っていたせいか不快な感じはありますがスーッと通ってかなり順調にはじまりました。もちろん鼻にものを入れるのも初めてなのでかなり緊張感はありましたが看護婦さんがとても上手な方でした。

寝かされたまま五分後くらいに先生が登場しました。男性の医者でしただいたい40歳手前くらいに見えました。

ではカメラ通していきますねーと言われ最初のチューブを抜きカメラを鼻に入れた瞬間鼻の奥でツーンと痛みが走りました。

思わず痛いと叫びました。先生はごめんごめん。と言いながら再び入れますが奥に入らない様子。何度もカメラが鼻に当たる感じがありました。すると看護婦さんにチューブどうやって入れたの?とか聞く始末。

看護婦さんがこうです。とか説明しはじめました。

 

心の中でやっぱりこんなクリニックにくるんじゃなかったと後悔しながら耐えているとようやく入ったーと先生。

次に喉にカメラがきた瞬間オェーとなりました。カメラの扱いが下手すぎて麻酔しているにもかかわらず関係なしにえづきまくってしまいます。頑張ってとか言われながら涙をポロポロこぼしようやく胃の中へカメラがはいっていき中の様子を見ていましたが胃の中はキレイで異常はみつかりませんでした。

ゆっくりカメラを抜いていきまた喉に差し掛かりオェーとなり無事終了。胃カメラは医者喉に腕が凄く分かると聞いていましたがまさにそのとおり。最悪です。

先生は私が若いのもあってか、咽頭反応が若いから多くて苦しかったね。とか意味不明な言い訳をしていましたがとにかくイライラして検査室から出ることに。中待合で結果報告を待ちながら鼻に入っているゼリーをティッシュで拭いていると真っ赤な血が大量に出て来ました。確かに同意書にも書いてあったけど明らかにあの下手くそな医者のせいだと怒りに震え他の人を診察中のところガラっと扉をあけて鼻血が止まらない、あんたが下手すぎて鼻が痛いし傷まみれと文句を散々わめいていると看護婦さんが走って来て処置をしてくれました。

もう2度と行くことはないです。

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