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脳の難治性の癌

病院 病院でのトラブル体験

難病に対してクリニックも頑張っている

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私が通ったのは、総合内科・糖尿病・内分泌・リウマチ科・消化器科・血液内科・循環器科・神経内科・呼吸器科・心療内科・腎臓内科・腎不全科・外科・乳腺外科・小児外科・形成外科・心臓血管外科・整形外科・脳神経外科・小児科・新生児科・産婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・泌尿器科・放射線診断科・放射線治療科・歯科口腔外科・麻酔科・リハビリテーション科・病理診断科など総合的なクリニックです。

私の場合は、脳室の周りにできていたので、本当に生命維持にかかわる大事な部分での症状がありました。会議中もすごく眠くなってしまいました。走っていても、すぐに息切れがしてしまいました。自動車を運転していても集中しているつもりが、知らない間に眠っていました。腫瘍ができる部分でさまざまな症状が出るようなので、代表的な症状を述べておきます。

麻痺・・・脳リンパ腫の神経症状として、麻痺が多くみられます。腫瘍ができた位置によって、左右どちらかの手足が麻痺し、人によっては歩行困難になることもあります。

言語障害(失語など)・・・おもに左脳の、言語を司る部分に腫瘍ができると、失語などの言語障害が出てきます。

精神症状・・・前頭葉(額)の部分に腫瘍ができると、人格の変化をはじめとする精神症状がよく起こります。物覚えが悪くなる、ぼーっとすることが増える、などの症状もよく出ますので、高齢者の場合は認知症などの精神疾患と間違えられることもあります。

けいれん・・・側頭葉(耳の上)の部位に腫瘍ができると、けいれん発作が起こりやすくなります。

頭痛・・・脳に大きな腫瘍ができると、頭がい骨の中の空間が足りなくなって圧力が高まることで、頭痛や吐き気、嘔吐などの症状が出るようになります。

脳の難治性の癌

脳の難治性の癌

その病院に行った理由は、脳内にリンパ腫ができてしまう中枢神経系の悪性リンパ腫という難病だったので専門的な治療ができる病院が近くでは京都のクリニックしかありませんでした。現代医学でも余命6年です。私が患った13年前は半年でした。メソトレキセートの大量化学療法が開発されて余命が伸びました。

 

<現代医学で余命半年と告知されてからの取り組み。>

発病・・・平成16年、右鼻腔にリンパ腫が発症。MRI精密検査の結果、脳内にもリンパ腫があることが判明。中枢神経系の悪性リンパ腫と診断(発病当時は、血液の癌なので切除が不可能で、放射線でも抗癌剤でも完全に消去できないため余命わずかでした。)鼻腔のリンパ腫は、抗がん剤治療により消し去ることができたが、脳内のリンパ腫は、当時は髄注(腰の骨髄に注射で抗がん剤を注入する治療法)により、縮小した。が、消去はできず。

病気にたち向かう決意をもてた出来事・・・髄注の副作用で、吐き気がひどく深夜まで続き、くたくたになりもうこれで死んでしまうのかと思いながら知らない間に寝ていたときの夢です。頭の上にぼわっとした人影が現れ私の頭に手をかざされました。すると、私の頭から白い霧のような光の粒が次々とその手の中に吸い込まれていくではないですか!私の病気を自分の体の中に吸い込まれるような奇特な方だいるんだと思って、感激して目が覚めました。それをあくる日家内に言ってみると、近くに今熊野観音寺があるようなので行ってみよかといってくれ、行ってみるとびっくり!そこには、頭痛を抱えた後白川上皇に手をかざして光を取り込んで、取り払おうとしておられる今熊野観音様の絵馬が飾ってありました。その絵馬に衝撃を受けた瞬間から、病気にできる限りの手を打ってみて悔いのないようにして死のうと思えるようになりました。}

民間療法の東洋医学である高純度メシマコブ菌糸体の使用・・・これを、一日(1.2g×10袋)飲むことで、進行が止まったが、高額すぎて続けることができませんでした。しかし、次の再発までの期間はあけることができました。つまり、1年ほど延命できたということです。いろいろ、高純度メシマコブ菌糸体の癌への効果がどう現れるのかを調べてみました。菌糸体にふくまれるセルロースがどうやら癌細胞を包み込みアポトーシス(自然死)させてしまうようです。

左目の眼底に再発・・・平成18年に再発。眼内注射という、目の中に直接抗がん剤を注入するという恐ろしい治療法でしたが、網膜を抗がん剤で痛めるため2回受けてその苛酷さに耐えられず、治療拒否。新しく開発されたメソトレキセートの大量化学療法を受けました。10日間ほど昼夜問わず点滴が続く(寝られない)過酷な治療法でしたが、それで、病巣は縮小。しかし、なくならず。(メソトレキセートは細胞分裂阻害剤で細胞分裂の激しい癌細胞に効果的です。長い間体内に留めておくと正常細胞まで破壊してしまうので急いで体外へ排出するために一週間ほど生理食塩水の点滴が昼夜続きます。おかげで、こちらは不眠不休の10日間になります。)

民間療法のビタミンC点滴療法に挑戦。点滴で、大量のビタミンCを体内に注入して、癌細胞を破壊する療法でしたが、脳血流関門が邪魔をしているために、十分のビタミンCが脳に届かずに、進行を抑えるぐらいになりました。しかし、おかげで、次の治療まで、一息つけました。

 

病院での治療に限界を迎えたので、今は、通院検査のみです。もう二度と行かなくてすむように努力中です。

 

その後、脳室周辺に再発・・・平成23年脳室周辺と右前頭葉に再発。メソトレキセート大量化学療法を受けました。縮小はしましたが、やはり消え去ることができず、退院。(おそらく癌を次々と生み出す癌幹細胞の細胞分裂がゆっくりなので、細胞分裂が激しい細胞(通常の癌細胞など)に効果があるメソトレキセートが癌幹細胞には効かずに残ってしまう。)

わかめとヨーグルト摂取の療法で完治を目差しています。子宮癌と乳癌を立て続けに患った母が、完治してしまったので、最後の治療後からその療法をまねています。それは、あまり洗いすぎずに塩気が少し残っている乾燥わかめ(20g×3)とカスピ海ヨーグルトを併用して毎日飲食する療法です。(母は、高血圧を治すために飲食していたようですが・・・。)お蔭で、4年続けた結果、まず、進行が止まり(正常細胞に修復された証)、さらに徐々に病巣が消えています。おそらく、わかめの表面にあるフコイダン(ぬめりけ)が、癌細胞を修復して、アポトーシス(自然死)させているのだと思います。

今後・・・病巣の完全消去とこの病気の自覚症状としてある、左足先の痺れがなくなり、眼中に走る光ともやもやがが完全になくなるまではこの療法を続けます。完治の暁には世間に公表して難治性の癌患者さんや末期癌の患者さんに希望をと思っています。これが、今熊野観世音菩薩様が私に勇気をいただいたご恩返しになると思っています。

 

この難治性の癌を完治できる療法をクリニックで早く開発して、私のようなものが出てこないことを祈ります。iPS細胞とかではだめなのでしょうか?

 

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