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医療経営の教科書 事業承継・M&A編

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医療経営の教科書 事業承継・M&A編

医学一般部門1位(2017年・2018年・2019年)
病院管理学部門1位(2017年・2018年)
金融・ファイナンス部門1位(2017年・2018年)

 

医学一般部門1位(2017年・2018年・2019年)
病院管理学部門1位(2017年・2018年)
金融・ファイナンス部門1位(2017年・2018年)

内容紹介
事業承継はどこか他人事に聞こえるものです。自分には関係の無いもの・・・そう思っていませんか?
実は事業承継というのは、全ての経営者にとって避けては通れない大切な経営課題なのです。

厚生労働省の医師・歯科医師・薬剤師調査(2014年)の概況によると、全国の診療所に勤める医師、101,884人の平均年齢は59.2歳となっています。

そのうち44.5%は60歳以上となり、同年の一般診療所数が100,461件だったことを考えると二人に一人(45%)が60歳以上の院長(経営者)ということになります。

歯科医師においても、全国の診療所に勤める歯科医師、88,824人の平均年齢は52.2歳で、60歳以上が28%を占めています。

同年の施設数68,592件で割り込むと三人に一人は60歳以上の院長(経営者)ということになります。

また、中小企業基盤整備機構「事業承継実態調査」(2013年3月)によると、後継者の育成のために必要と考える期間は約5年以上と答えた人が全体の66.7%もいます。

現役をいつまで続けるかは別として、クリニック(診療所)の経営においては、60歳を超えたら準備を考えていないと間に合わなくなる可能性があります。

これらを勘案して事業承継問題の該当クリニックは医科の診療所で二件に一件、歯科では三件に一件は「真剣に事業承継と向き合うべきクリニック」と言えるのではないでしょうか。

本書は事業承継に取組んでいる、または、直近で取り組む必要がある方たちのみならず、医学部や歯学部への進学を考えていらっしゃる親子や学生達にも読んでいただけるように、医師のキャリアパスについても研究しています。

専門家の方もクリニックの事業承継を俯瞰的に見るための入門書として、ご活用いただければ幸いです。

 

 

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