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初診の威圧感

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初対面で威圧感を感じてしまいました

更新日:

兵庫県の神戸市内にある小児科のクリニックです。

こちらのドクターはとても有名な方のようで、院内には沢山の賞状が飾られていました。

このクリニックは、4件ほどのクリニックが入っているビルの中にあり、調剤薬局も併設されており、大変便利な環境にあります。

また、大きな駐車場もありますので、遠方からの患者さんも多くいる様でした。

ドクターは1人で診察をされており、大変混み合うことの多いクリニックです。

初診の威圧感

初診の威圧感

 

子供具合が悪くなり

私の子供が、まだ9ヶ月頃の話ですが、午前中から機嫌が悪くくずっており、ミルクも離乳食もあまり口にしてくれない状態でした。

赤ちゃんですから、寝ぐずりや気分次第でくずったりもしますし、普段から食欲も日によってまちまちでしたので、まあ機嫌が悪いのか、眠たいのかなあと思って様子を見ていました。

しばらくして、そのまま静かに眠っていたので、寝ぐずりだったんだなあと思っていました。

ところが、昼食の離乳食を食べている最中に、ごはんを戻してしまい、吐き気があったのだと気付きました。便も普段に比べると柔らかいので、胃腸風邪かな。と思いましたが、夕方に熱が上がり始め、徐々に高くなっているようでしたので、病院を受診することにしました。

 

このクリニックを受診した理由

こちらのクリニックを受診したきっかけは、ご近所の方から、とても丁寧に検査をしてくれて、病気の治りも早いと聞いていました。念のために、ネットで検索して口コミや評判を見た上で、クリニックに連絡をしてから、来院するようにしました。

しかし、私がこちらのクリニックにもう行きたくないかなあと思ったのは、先生との相性と、治療方針が合わなかったからです。

初診でしたから、もちろん先生とも初対面な訳ですが、診察室に入るなり先生がこう言いました。

「おかあちゃん、今からうちの治療方針を言うから、よく聞いておくように。気に入らなかったら、別の病院に行って下さいな。」と言うのです。

私はいきなり威圧感を感じてしまいました。それが面白おかしいキャラクターなのかは分かり兼ねますが、「おかあちゃん」とよばれるほど歳でもありませんでしたし、今更別の病院に行って下さいな、と言われてもさんざん待ちましたし、、、ひとまずこの日は、治療をしてもらおうと決めました。

そして、いきなり血液検査の為に血を取り、続いては9ヶ月の赤ちゃんに30分かかる点滴をし始めたのです。当然子供は、大泣きです。熱があるのに泣き続けて体力を奪われたのか、帰りには寝てしまいました。

 

次の日の夕方には、血液検査の結果が出るから、また明日くるように言われ、せっかくなので再び来院しました。

先生は「おかあちゃん、今回は特に感染の反応はないから、風邪やね。」と言いました。

私は、フレンドリーなのか、失礼なのよく理解できないこのクリニックの先生に、苦手意識と不快感を覚えましたし、私としては、小さな赤ちゃんにただの風邪で点滴をする治療方針は、かえって子供が可哀想だと思い、2度と行かないと思いました。

 

良くも悪くも個性的な先生

しかし、私には合わなかっただけで、クリニックの先生も、合う合わないがある事を理解し、最初にあのような話をしたのだと思います。現に、わたしのご近所の方は、先生を信頼し、高く評価している訳ですから。

でも、やはり人には礼儀がありますし、大人の物言いがあると思います。

小児科な訳ですし、それを見ている子供も怖がると思います。

優しく接するのが小児科の先生とは言いませんが、もう少し対応を変えた方が良いと思いました。

治療方針に関しては、私は医療の知識もありませんので、何も言うつもりはないです。

ちなみに、待合室にもキッズエリアはなく、小児科でよく見る子供を和ますような雰囲気が一切ないので、余計に子供は怖がるのかなあと思いました。

2度といきたくないクリニックの特徴

2度と行きたくないクリニック

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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