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陰部の臭い

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陰部の臭い、デリケートな患者の気持ちに寄り添わないクリニック

更新日:

私は陰部の臭いが気になり、産科・婦人科を受診をする事に決めました。

結構勇気のいる通院です。

陰部の臭い

陰部の臭い

 

総合的には良いクリニックだと思います

そのクリニックは千葉県にあり、産科・婦人科の専門クリニックです。

クリニックへ行くには電車が2路線あり、2つの最寄り駅から徒歩2~3分という、アクセスが良い場所にあります。

月~日曜日まで診察を行っており、休診日は祝日のみという、患者にとってはありがたいです。

クリニック内に入るとオルゴールがかかっており、リラックスをする事が出来ます。

 

しかし、中は非常にこじんまりとしてて、思いの他、イスも少ないです。

そこのクリニックのホームページによると、「アットホームで温かみのある」との記載がありました。

なるほど、確かにアットホームという言葉が合っています。

診察券を出し、受付を済ませると、番号札を渡されます。

プライバシー保護のため、患者を名前では呼ばす、番号で呼ぶそうです。

なかなか親切だと思いました。

 

さて、私の番号が呼ばれました。

直接診察室に入るのではなく、まずは中待合室で待ちます。

しばらく待ち、やっと呼ばれました。

診察室内は、カーテンやイスなど、ピンク色のものが多くて可愛らしかったです。

 

先生は男性医師の他、女性医師もいるので、「たとえ医者だとしても男性はちょっと」という方は、予め女性医師のいる日・時間を調べておく事をお勧めします。

「陰部の臭いが気になる」と医師に相談をしたところ、クラミジアや性感染症になっていないか調べると言われ、膣内に綿棒を入れられ、オリモノの採取をされました。

1週間後に検査結果が出るので、またその頃に来てくださいとの事でした。

診察が終わり、待合室に戻ると、またしばらく待たされます。

やっと番号が呼ばれ、薬は無かったので会計をしておしまいです。

私が行った時(5年程前)は、初診の方は予約が出来ず、2回目からは予約が出来るシステムでしたが、今改めてホームページで確認をしたところ、初診の方でも平日の診察のみ、電話での予約が可能との事です。

 

私が希望は無視されました

何故そこのクリニックに行こうかと思ったか、それは、女性医師がいる事をホームページで知ったからです。

私は産科・婦人科の受診は初めてでした。

初めてで不安な上、「陰部の臭いが気になっている」という理由で受診をしたため、たとえ医師だろうが、男性医師に診てもらうのは絶対に嫌という気持ちがありました。

いくつか産科のあるクリニックのホームページを見た結果、女性医師がいるという理由でそこのクリニックにしました。

 

クリニックに入り、初診である事を受付に伝えたところ、かなりの待ち時間である事を言われました。

確か、3時間待ちと言われたような。

それでも、恥ずかしさから女性医師に診てもらいたい事を受付の方に伝え、待つ事にしました。

 

ですが、3時間待っても4時間待っても私の番号が呼ばれません。

何かのミスかと思い、受付に確認をしたところ、「予約の方優先のため、まだしばらくはかかります」との事。

 

長時間でしたのでトイレに行きたくなり、済まして診察室に戻ったら、患者が多くて座る場所がありませんでした。

妊婦の奥さんの付き添いで来ている旦那さんもイスに座っているのが原因です。

一応、私は妊婦ではないものの、患者です。

座っても良い立場だと思いますが、受付の方は何も言ってくれません。

 

やっと呼ばれましたが、ショック!

結局、何十分か立ってて、ようやく空いた場所に座れました。

受付から5時間ほど待ち、やっとの思いで呼ばれました。

しかし、診察室で待っていたのは男性医師でした。

 

女性医師は午前中で、午後からは男性医師だったそうです。

ショックと恥ずかしさで、早くその場から去りたかったです。

私はちゃんと受付の方に、「男性医師だと恥ずかしいから、女性医師に診てもらいたくて来た」と言ったのに、まるで無視されていました。

 

私は2度とこのクリニックには行きません

以上の事から、二度と行きたくないと感じた理由は3つ。

1 受付が不親切、初診に優しくない

2 混雑しているのに、「付き添いの方はご遠慮ください」の一言もなく、患者が立ってて付き添いが座っている。

3 「女性医師に診てもらいたい」という気持ちを平気で無視し、患者の気持ちを考えていない。

これらの理由から、二度と行きたくないです。

 

1週間経ち、オリモノ検査の結果が出た頃です。

しかし私は、本当に二度と行く事はありませんでした。

また長時間待たされるのではないか、また男性医師ではないか。

それらを考えると、とても行く気にはなりませんでした。

何よりも受付の方が不親切で、もはやトラウマでした。

でも、別に苦情を入れるなんて事はしませんでした。

 

いえ、正確に言えば、「もう二度と」行かないので、苦情を言う必要が無いかと。

また行くのであれば、再び不愉快な思いをするのは御免ですし、私以外にも不愉快になる方がいてはかわいそうなので、言う価値はあると思います。

その感情すらも出ませんでした。

 

その後、私は別の女性医師がいるクリニックに行き、性感染症でもなんでもなく、単にストレスが原因であった事が分かりました。

早くそちらのクリニックに行ってればと、つくづく感じました。

 

そちらのクリニックは初診患者にも優しく、丁寧な説明をしてくれ、待ち時間も、「あと〇分ほどで呼ばれますからね」と教えてくれます。

私が、もう二度と行くもんかと感じたクリニックは、妊婦さんからの評判は良いそうです。

なので、診察・分娩には力を入れていると思いますが、そうではない患者も、平等に扱うべきです。

受診をする前に、口コミサイトやホームページを見たり、必要に応じて電話で事前に確認をする事をお勧めします。

2度といきたくないクリニックの特徴

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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