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子連れは大変

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迷惑だって気付いて!子連れ入院で困った話

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これは、群馬県南部にある総合病院に子連れで入院した時の話です。

子連れは大変

子連れは大変

眼科を受信しましたが、その後心配で小児科へ

ある日、朝起きてきた2歳の子供の瞼がぼてっと腫れていました。

場所が場所だけに心配になり、保育園を休ませ、生まれて間もない下の子を連れ、最初に地元の眼科に受診したのです。

結果は、ものもらいだということで、目薬も2種類出され、その日は安心して帰りました。

 

しかし、夜になって39度を超す高熱が出て、翌日になっても下がらず、何となく母親の勘でいつもの体調不良とは違う気がしたので、いつも頼りにしている総合病院の小児科を受診することにしたのです。

その病院は、しっかりとした入院設備があり地元では有名で、小さな個人のクリニックとは違い検査センターがあって、すぐに採血や検尿の結果が出るので、風邪をこじらせたり詳しく診てもらいたい時は必ずその病院へ行っていました。

 

私自身、その病院の産科に入院して出産もしているので、とても信頼していました。

子供を2人連れての受診は本当に大変です。

熱のあるわが子は小児科の待合室には入れず遠く離れた場所で長時間待たなければなりませんでしたが、悪いところが見つかってよくなってくれたらという一心で、下の子をあやしながら待ちました。

 

入院することになったのですが・・・

血液検査の結果炎症の度合いを示す数値が高く、高熱のため水分が摂れず尿量も少なかったため、即刻小児科へ入院をして精密検査をすることになりました。

痛みを伴う検査もあり、押さえつけられたり泣き叫んだり可哀相でしたが、小さな体でよく頑張って耐えてくれました。

点滴をしてもらったら徐々に元気になって来たので一安心でしたが、夫は仕事と上の子の世話があり、誰にも下の子を頼めないため、檻のような柵のある狭いベッドに、私と子供2人の10日間にわたる不自由な入院生活が始まったのです。

「困ったこと」は、次の日の朝食後から始まりました。

そのクリニックはお掃除専門の業者さんがいて、個室内のお掃除を一通りしてくださるのですが、生まれて間もない下の子が可愛くてたまらないらしく、トイレ掃除が終わっても、部屋のごみを回収し終わっても、モップを握ってなんやかんやと下の子に声をかけてかまい、長い時間部屋から出て行ってくれないのです。

下の子にばかり可愛い可愛いと声をかけるので、具合の悪い子は元々悪かった機嫌がなお悪くなり、本当に迷惑でした。

しかも、衛生観念に厳しいはずのクリニックで、ビニール手袋をしながら掃除をしているのに、そのままの手で下の子に触れてきたので本当に怒りが爆発しそうでした。

 

人が良いので注意しにくいストレス

夜でも頻繁に看護師さんが訪室するためにあまり眠れず、少しでも時間があったら横になりたかったのですが、無理でした。

下の子も頻回に授乳する必要がありましたが、おっぱいが欲しくて泣いているのだと分かっても、目の前にいられたらおっぱいを出すわけにもいかず、本当に困りました。

毎日毎日やってきては「この人面会に来てるんだっけ?」と思うほど、どんどん滞在時間も伸びていくので、今日こそ言おうと毎日思いながら過ごしたため、ただでさえ不自由でイライラする入院生活が本当に苦痛でたまりませんでした。

けれど、お掃除してもらっているし、毎日顔を合わせるので気まずくなりたくないがために、なかなか邪険にもできず、文句も言えませんでした。

入院の最後の方は、せめて退院の日にどこかで投書してから帰ろうかなと思っていましたが、看護師さんが検温や点滴の差し替えで訪れても気にせずいたために怒られたのか、最後の日はおとなしくなっていたため、結局何もせずにそのまま家に帰りました。

今でも、そのクリニックに夜間に救急でかかることがありますが、おかげさまであれ以来誰も入院することなく元気で過ごせているので、「あの人まだあんな調子かな?」と、時々気になります。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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