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視力検査表

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眼科を受診して気づいたこと

更新日:

栃木県宇都宮市内に住んでいます。

家族・身内全員、視力が悪かったのですが、私自身は学校の眼科検診でも引っ掛からず、周囲もよく見えていて唯一、「視力が良いんだ!」と嬉しく思っていました。

家族からは、羨ましがられる一方で、「家族全員悪いのだから次第に悪くなるよ」と脅されることもありました。

小学校低学年頃までの私の家での遊びと言えば、暗い部屋で細かい玩具を並べての人形遊びやゲームを一日中したり、ビデオをずっと見ていたりという感じでした。子どもながらに目が疲れたと思うこともよくありました。

それが原因となったのかは分かりませんが、小学3年生になるとガクンと視力が落ちてきたのを感じました。目の前がボヤけるようになり、段々と黒板などが見えにくくなって、目を細めることが増えてきました。

特に親には見えにくいなどと訴えることはしなかったと思いますが、すぐに様子の違いに気付かれ受診を促されました。

「ついに自分にもきたな」という感じで、悔しい半面、自分の眼鏡を持てるという嬉しい気持ちもありました。

 

視力検査表

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眼科クリニックへ行きました

学校の眼科検診でも、C判定がでるようになり、詳しい検査と、必要であれば眼鏡を作ろうとなり眼科クリニックにいきました。

(眼鏡屋さんも併設されているので)

 

母、兄、従姉妹もそのクリニックにずっと通っていたので、自然と家族の中で、眼科と言えばそこ。というのがあり、まずは!という軽い流れでいきました。

そこの眼科は、土日でも何時間待ちということはなく混んでいても少し待てば呼ばれるので他院と比べると、空いている方でした。

院内は清潔感もあり、スタッフはみんな丁寧な対応で、優しくきれいな方が多かったです。

イラッとくるような対応はこれまで1度もされたことはないと思います。

 

悪い噂も特になかったから、この眼科クリニックに家族で通い続けられたのだと思います。

 

疑問を感じ始めた高校生のころ

子どもの頃は何とも感じなかったのですが、段々と大人になるにつれ(高校生~大学生位だったと思います)、先生の診察に疑問を感じるようになりました。

他の眼科に行ったことがないので、眼科とはそういうものなのかどうかも分からないのですが。。。

 

いつもこの医院の診察では、異常がないか聞かれたのち、二種類の器具を使って目を診てくれます。

「はい、問題ないでしょう」と3分もせずに終わります。

 

まぁ問題がないんだから、といえばそうなのですが、痒いと言えば目薬出しときますとだけ、目が赤い、目やにが出ていても試しにあえて自分からは何も言わないと、問題ないでしょうと何も言われずに終わり。

何年間もいつも言われることが家族全員で同じだったことに疑問を感じました。

しかし、それは本当にみんな問題がないからなのかもしれないと思うことにしました。

 

二点目は、待合室の壁に掲げられている認定証みたいなもの(何年前かなので名前は忘れてしまいましたが)の期間が、平成○年○月○日~平成○年○月○日と書かれているのですが切れているのです。普通、更新されて新しく飾ったりするものだと思うのですが、気にしてないのでしょうか。

 

三点目は、先生の診察室の机、棚は雑誌、資料の山で軽いごみ屋敷化しています。

お医者さんの部屋とは思えないです。これで診察されても信じられないと思うようになりました。

 

四点目、緑内障だか白内障の手術を経験し、視力のかなり悪い祖父が眼科を変えたいというので、そこを紹介すると、いろいろな眼科を経験した祖父は一回目から「あそこはただ見るだけだな」と言っていました。

他院で再手術の必要があるとか、眼鏡の度数をせめて変えるなどいろいろ言われてきているのに、何一つ指摘を受けなかったそうです。

 

これらのことがあり、ちょっと信用がなくなりつつありました。

 

「どうしても行きたくない」というわけではないけれど

何だかんだ言いながらも、コンタクトレンズもその眼科で出してもらっているのと、他院でまた最初からとなると面倒なので未だに通っています。

といってもほぼコンタクトをもらうためだけにです。

ものもらいや、何か症状があるときで、行けるときは他院にいくこともあります。

疑問は感じているのですが、小さい頃から通っていたからか情が湧き、他は混んでいるし、、、と思うと未だにスパッと切ることは出来ません。

視力検査(わっかの切れ目を言うやつ)の機械も、もう何十年もやっているので並びを暗記してしまい、九九の段のようにスラスラ言えてしまうので本当に意味があるのかわからないです。。

(これは子供に対してですね。大人は正直に言わないと自分が困ることを知っていますから問題ないですが)

スタッフの方たちも、患者さんがいない時は、よく待合室でテレビや新聞をみています。

急に入ると、一斉に動き出すので何となくこちらも申し訳なくなってしまいます。

 

ここのクリニックに対しては、スタッフさんたちの人はいいと思うのですが、技術?方針?に疑問を抱いてしまいます。

気付かれなければいいと思っているのか何なのか分かりませんが、患者は医者を信頼してきているので疑問を抱かせるような行為はよくないと思います。

些細なことかもしれないですが、掲示物の期限だって、見ている人は見ているのだから油断せずに定期的に入れ換えるべきです。

そもそも見られたくないなら飾るな!です。

先生の病院かもしれませんが家ではないのですから、診療室という環境であることの自覚をもってほしいですね。

公私混同のないようにしてほしいです。

講習なども受けているのかな?といろいろ疑ってしまいます。

受けているならそれらの実績を張り出すとかしたらいいのにと思います。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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