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イギリスのHEALTH CENTRE(医療制度)GP / NHS

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イギリスのHEALTH CENTRE(医療制度)GP / NHS

今日の私、Queenコースだった。インド人に会い、ロジャーという大家さんの名前の家に行った。フレディーの住んでたケンジントンの街に行き、お墓のあるケンサルグリーンの街にもいった。ゆりかごから墓場まではイギリスの医療制度が無料だからできた言葉らしいよ。

【点字データ サピエアップ情報】『医者は患者をこう診ている―10分間の診察で医師が考えていること―』グレアム・イーストン 著、葛西 龍樹 日本語版監修、栗木 さつき 訳。イギリスの家庭医・総合診療専門医の思考過程を通して、医療制度のあるべき姿を考える。

2012年、ロンドン五輪の開会式では、世界初の国民皆保険制度がイギリスで行われたことにちなんで、1200人の医療者を動員したダンス・パフォーマンスをプログラムに組み込んだが、2020年の東京五輪では、史上初めて無償の医療行為を主催者が医療者に要求したという。

イギリスのソーシャルポリシーは、所得保障、医療保障、教育保障、保健、社会福祉、住宅政策、雇用政策、環境政策と非常に広範囲に及ぶ。 ドイツでは、医療保障である疾病保険が誕生し、続いて労働災害の補償制度ができた。

GP制度の課題は、イギリスではプライマリケア=GPとセカンダリケア =専門医が完全に分断されているので、医療費抑制のためにセカンダリケアをプライマリケアに下ろそうとしても現場が動かないことであった。by鈴木邦彦

カナダもイギリスと同じ様な医療制度なのですね。無料だから良いとは限りませんね。

やっぱり無料は何事もダメですよね。対価がないと無限に需要が出てきてしまいます…。イギリスとか公的な医療制度はそんな感じでパンクしてませんでしたっけ?

イギリスは医療費負担がほぼ皆無なので、まだ政策選択の余地はかなりあるので強ち保守党の言ってることも現実味を帯びてはいますが、日本は政策選択の余地が医療費負担も含め大きくないので制度変更しようとしたら相当苦労すると思います。

イギリスがそんな医療でもなんとかなってるのは、病気の休暇は有給扱いで休めるなど社会的な制度も大きいです。 人口密度が高い日本ではやく病院にかかれなくなったら、公衆衛生的な問題になる気がします。

うーん、まあ、私は今の薬(エビリファイ)が処方されない国だと普通に生活できるかわからないんだよね。少なくとも眠れなくなる。だから医療が整ってる先進国じゃないといけない、多分国民皆保険制度の解体した未来の日本では無理だろうし、本気で早くイギリスに移住することを考えないといけない。

世界の医療制度につてい イギリス・日本・アメリカ・それぞれ違うんですね。 備忘録(*^^*)

なにかしら誤解してるはずなんですよね。その理由は、例えば1つの単語を辞書で引くとほぼ必ず複数の意味が書いてあるので、どれが一番適切かわからないまま訳してるからです またイギリスの医療制度や組織の仕組みがわかってない

読書メモ 国によって医療制度のありようも千差万別ですが、大きくは次の三つに分類できます。 ①高自己負担・高医療型(アメリカなど) ②低自己負担・低医療型(イギリス、北欧など) ③中自己負担・中医療型(日本、ドイツ、フランスなど)

日本は被害者対策、特に性被害の対策や制度がまだまだ遅れている。ワンストップ相談が出来る機関。女性だけで構成された医療チーム。聞き取りにも、専門的な技術が必要だ。イギリスの設備などを学んだ時にその配慮に驚いた。日本も早…

医療制度を考えたら日本が参考にすべきは、イギリスや北欧でしょうね。アメリカは話になりません。



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