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イギリスのHEALTH CENTRE(医療制度)GP / NHS

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イギリスのHEALTH CENTRE(医療制度)GP / NHS

イギリスのソーシャルポリシーは、所得保障、医療保障、教育保障、保健、社会福祉、住宅政策、雇用政策、環境政策と非常に広範囲に及ぶ。 ドイツでは、医療保障である疾病保険が誕生し、続いて労働災害の補償制度ができた。

イギリスの医療制度を学ぶ会に参加! 結論→公共の金を使うなら過小医療になっても仕方がない、 と国民がある程度納得すること、そう仕向ける仕組みづくりが重要。 日本もお金ないんだから、必然とそういう方向になると思う。 これからは、健康になりたいなら…

元データに$換算の医療費グラフがあるけど、それをみると、日本は後期高齢者医療費が先進国平均よりやや低めだが、ユーロ各国と比較すると、在宅治療の割合が極端に低い。 掛かりつけ医制度のあるイギリスも在宅治療割合が低いのだけど、なぜだ…

イギリスだと国民じゃなくても助けてくれます。昔住んでて病気したときとてもありがたかった。医療制度においてはアメリカは世界の異端です。決してスタンダードじゃない。

こんなことを言うと世が世なら反逆罪に問われてしまうかもしれないが、今のイギリスのEU離脱問題の渾沌、経済の閉塞、医療保険制度の危機、社会格差の拡大、教育の衰微などがこの国の次の何十年かの斜陽の予兆だとすれば、また「イギリスは女王の統治下に繁栄する」という歴史が繰り返されるんだな…。

なんでそんな事が起こるんですかねえ、医療制度、イギリスに似た感じ?

今日の私、Queenコースだった。インド人に会い、ロジャーという大家さんの名前の家に行った。フレディーの住んでたケンジントンの街に行き、お墓のあるケンサルグリーンの街にもいった。ゆりかごから墓場まではイギリスの医療制度が無料だからできた言葉らしいよ。

【点字データ サピエアップ情報】『医者は患者をこう診ている―10分間の診察で医師が考えていること―』グレアム・イーストン 著、葛西 龍樹 日本語版監修、栗木 さつき 訳。イギリスの家庭医・総合診療専門医の思考過程を通して、医療制度のあるべき姿を考える。

2012年、ロンドン五輪の開会式では、世界初の国民皆保険制度がイギリスで行われたことにちなんで、1200人の医療者を動員したダンス・パフォーマンスをプログラムに組み込んだが、2020年の東京五輪では、史上初めて無償の医療行為を主催者が医療者に要求したという。

GP制度の課題は、イギリスではプライマリケア=GPとセカンダリケア =専門医が完全に分断されているので、医療費抑制のためにセカンダリケアをプライマリケアに下ろそうとしても現場が動かないことであった。by鈴木邦彦

カナダもイギリスと同じ様な医療制度なのですね。無料だから良いとは限りませんね。

やっぱり無料は何事もダメですよね。対価がないと無限に需要が出てきてしまいます…。イギリスとか公的な医療制度はそんな感じでパンクしてませんでしたっけ?

イギリスは医療費負担がほぼ皆無なので、まだ政策選択の余地はかなりあるので強ち保守党の言ってることも現実味を帯びてはいますが、日本は政策選択の余地が医療費負担も含め大きくないので制度変更しようとしたら相当苦労すると思います。

イギリスがそんな医療でもなんとかなってるのは、病気の休暇は有給扱いで休めるなど社会的な制度も大きいです。 人口密度が高い日本ではやく病院にかかれなくなったら、公衆衛生的な問題になる気がします。

うーん、まあ、私は今の薬(エビリファイ)が処方されない国だと普通に生活できるかわからないんだよね。少なくとも眠れなくなる。だから医療が整ってる先進国じゃないといけない、多分国民皆保険制度の解体した未来の日本では無理だろうし、本気で早くイギリスに移住することを考えないといけない。



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