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イギリスのHEALTH CENTRE(医療制度)GP / NHS

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イギリスのHEALTH CENTRE(医療制度)GP / NHS

イギリスがそんな医療でもなんとかなってるのは、病気の休暇は有給扱いで休めるなど社会的な制度も大きいです。 人口密度が高い日本ではやく病院にかかれなくなったら、公衆衛生的な問題になる気がします。

うーん、まあ、私は今の薬(エビリファイ)が処方されない国だと普通に生活できるかわからないんだよね。少なくとも眠れなくなる。だから医療が整ってる先進国じゃないといけない、多分国民皆保険制度の解体した未来の日本では無理だろうし、本気で早くイギリスに移住することを考えないといけない。

世界の医療制度につてい イギリス・日本・アメリカ・それぞれ違うんですね。 備忘録(*^^*)

なにかしら誤解してるはずなんですよね。その理由は、例えば1つの単語を辞書で引くとほぼ必ず複数の意味が書いてあるので、どれが一番適切かわからないまま訳してるからです またイギリスの医療制度や組織の仕組みがわかってない

医療制度を考えたら日本が参考にすべきは、イギリスや北欧でしょうね。アメリカは話になりません。

週刊現代の医療制度批判が話題ですが、とりあえずイギリスとアメリカという外れ値を持ってきて、欧米と比べて日本の制度は素晴らしい、じゃなくて、カナダ・ドイツみたいな高評価組の制度から学ぶべき点をみたほうがいいんじゃないでしょうか? (A)

自由主義的な医療制度の米国では、診療科ごとになれる人数の制限があって、社会主義的な医療制度の日本では逆にどの診療科に進むのも特段の制限がないの、そういうことなのかと思うけど、その折衷的なイギリスも診療科ごとの制限はあったような

GP制度の課題は、イギリスではプライマリケア=GPとセカンダリケア =専門医が完全に分断されているので、医療費抑制のためにセカンダリケアをプライマリケアに下ろそうとしても現場が動かないことであった。by鈴木邦彦



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