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医師のモラハラにあきれ返る女性

病院 病院でのトラブル体験

患者に愚痴っぽくモラハラ発言をする医者

更新日:

私がもう二度といきたくないと思った病院は、産婦人科のクリニックです。

正直、外観から綺麗とはとても言えないようなクリニックで、本当に営業しているのかどうかさえも定かでないような風貌でした。

できればいきたくない気持ちが最初からあったのですが、あの時はその病院に行くしか選択肢がなかったのです。

医師のモラハラにあきれ返る女性

医師のモラハラにあきれ返る女性

 

ある時、腹痛と出血が・・・焦りました

当時私は妊娠をしていることが分かった直後の妊娠第5週ほどで、会社の人にもまだ伝えていませんでしたが、酷い悪阻に悩まされていました。

仕事が殆ど手につかず、体調不良を理由に早退や欠勤をしてしまっている状態でした。

「このまではいけない」

「きちんと説明をしなければ」

と思っていました。

 

酷い悪阻と、会社への申し訳ない気持ちか相まって、心身ともに疲れ切っていました。

そんな中、自宅で悪阻に耐えていると、いきなりお腹の痛みがあり、多くはありませんでしたが出血があったのです。

 

私は悪阻で体がしんどいことも忘れる程に焦りました。

授かった命が危険な目にあっているかもしれないと思いました。

妊娠がわかってから、初期の過ごし方や注意点など様々な記事を読んでいて、出血を伴う腹痛が切迫流産を連想させるものだと知っていたからです。

私はすぐに受信できる産婦人科を探しました。

 

発言がとても不快に感じました

私は当時神戸に住んでいたのですが、妊娠前から婦人科で主にお世話になっているクリニックが京都にあり、たまたま行く機会も重なって、妊娠検査は京都で行いました。

そこで紹介状を書いていただき、一週間程したら住居の近くできかりつけを探すよう言われていたのですが、まだ目星をつけていませんでした。

その日はあいにくのタイミングで、近くの評判のいい病院は休診、その他は不妊治療などを主にしているクリニックで受診できず、地図アプリから見つけた小さな産婦人科を見つけ電話を掛けたのです。

対応が悪かったわけではなく、むしろ少し年配の女性の声のように感じ、どことなく安心感を抱いて病院に向かいました。

そこは歩いて5分程度だったのですが、外観はかなり汚れた壁で、看板も古びており、清潔感が感じられず一気に不安な気持ちになったのを覚えています。

待合に案内されましたが患者は居らず、静かでした。

処置室に案内され、内診を受けました。年配の男の先生で、処置は特に問題なく終わり、お腹の子も無事でした。けれど最後にこんな事を言われたのです。

『あなたはまだ若いからええわ。最近はなんや、30.40過ぎてからでも子供が産めると思っとる。そんな簡単な事じゃないし、こっちも大変なんやわ。』

これが、産婦人科医として医療に従事している人のセリフでしょうか。私はその場からすぐに立ち去りたい気持ちになりました。

 

私はそのセリフには返事をせず、後の説明を聞き、受付で薬を受け取ってすぐにクリニックを後にしました。

診察券を作ってくださいましたが帰ってすぐに破棄し、他の病院をかかりつけ医としました。

 

時代と主に常識は変わっていくのに・・・

現代社会は晩婚化と言われています。女性も社会に出て、性別の垣根ない暮らしが理想とされています。

出産は女性のみが行えるものですが、中にはその特権を不安視する女性もいます。

自分のキャリアや体、パートナー、様々な悩みを抱えている妊婦も少なくありません。

けれど、素直に心から生まれてくる命を迎える準備をする手助けができるのは、産婦人科医ではないでしょうか。

それなのに、その産婦人科医がモラルのない発言を患者にするなんて信じられません。

たとえ、現実として困難な場合でも寄り添う気持ちを持つことが大切ではないでしょうか。

誰も、こんな事を言う先生に診てもらいたい人はいないでしょう。

この病院は、入る前から信用できずにしましたが、入った後は更に信用するに足らない病院となりました。

院内はBGMもなく、閑散としていて、とても落ち着ける空間ではありませんでした。

まずは、病院自体を清潔で過ごしやすい環境に改善するだけでもかなり違うのではないでしょうか。そ

こで働く人も心が豊かになるような、そんな環境作りが大切だと思いました。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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