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小児湿疹

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病院は選べる!合わないときは転院を!

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東京都23区外のT市にある総合病院の小児科クリニックに娘が入院したときの話です。

小児湿疹

小児湿疹

総合病院の小児科を初めて受診

娘は生後3か月ころから顔の皮膚症状が悪化し、近所の小児科では乳児湿疹と診断されていました。

顔だけでなく全身の皮膚症状が悪化してしまっていたころ、娘はロタウイルスにかかりました。

脱水症状になっていたため、近所の小児科では対応できないとのことで、市内でも大きな総合病院の小児科を紹介してもらい受診しました。

 

かかりつけ医からの紹介でしたし、市内でも大きな病院だったため、診察に対して不安など感じることはありませんでした。

また、友人がその総合病院の産科で出産していて、以前から産科は病棟も明るく、お医者さんや看護師さんの雰囲気もよいし、ご飯もおいしいと聞いていました。

そのため、私は小児科もきっと良いお医者さんや看護師さんがいるのだろうと期待していました。

その病院は市の中心から近く、周りには市役所や市民ホールなどもあり、立地もよく、大勢の患者さんが通院しているようでした。

受付システムは悪く、診察まで長時間待たされた記憶があります。

さぞかし混んでいるんだろうと思いながら、診察室近くの待合室へ行きましたが、待っていたのは先に来た一人だけでした。

 

ロタウイルスとの診断よりも看護師さんの応対に・・・涙が

総合病院(クリニック)で初めて診察していただいたお医者さんは男性で優しそうな方でした。

ロタウイルスという診断で、即日入院という形になりました。

また、皮膚症状を診て、アレルギー検査を勧めてくれました。

検査の結果、重度の食物アレルギーということが判明し、皮膚症状の悪化は食物アレルギーによるものと診断されました。

 

初めての入院や予想していなかった娘の食物アレルギーという診断で、親の私はかなり落ち込んでいました。

上の子もいたので、上の子の幼稚園送り迎えなどもどのように対応するか、誰に頼めるかなど必死で考えていました。

 

入院病棟へ移動し、担当のお医者さんと看護師さんたちを紹介されました。

小児科とは思えないほど病棟の雰囲気が暗く、初対面ですが看護師さんたちもあまり良い印象ではありませんでした。

唯一、担当のお医者さんが若い女性で話しやすかったことが救いでした。

 

お医者さんが病室から出ていき、私と娘だけになった途端、私の目から涙がこぼれてしまいました。

親として娘に対する申し訳ない気持ちでいっぱいになっていました。

少し経って、看護師さんが今後の治療の説明に来ました。

その看護師さんはとても横柄な態度の人で、私が立って話を聞いているのに、病室の椅子に座り、にらみつけるような表情で治療に使う物品の購入を指示してきました。

言葉使いも悪く、威圧的な態度だったため、居心地の悪さを感じての入院生活開始となりました。

 

信じられない看護師さん!

ロタウイルスの症状はよくなり、回復しましたが、食物アレルギーの方で入院継続となっていました。

付き添いは午後12時から夜20時までと決まっていて、午前中は娘の傍にいてあげられなかったのですが、入院して1か月近く経ったある日、いつも通り病棟へ行くと聞き覚えのある泣き声が響き渡っていました。

急いで娘の病室へ行くと、病室のベッドの上で手足を重りで固定され身動きが取れない状態で泣き叫んでいる娘の姿がありました。

 

病室の目の前には看護師カウンターがあり、横柄な態度の看護師さんが何事もないような涼しい表情でただ座っていました・・・。

急いで娘を助け、抱っこして必死に泣き止むのを待っていました。

その状況に怒りと悔しさでいっぱいになり、すぐにお医者さんへ状況の説明を求めました。

 

「この病院に娘を一人で置いていけない。家へ連れて帰りたい」と話しましたが、看護師へのヒアリングや今後の方針も検討したいので・・・と言われ、連れて帰ることは出来ず、翌日改めて詳しい状況を説明してもらうことになりました。

翌日病院へ行くと、看護師さんたちが私を冷ややかな目で見て、「私、また文句言われたー。」と私に聞こえるように話をしていました。

お医者さんから状況説明があり、娘への身体拘束は「夜中に掻きむしるから仕方がなくやった」ということでした。ただ、横柄な態度などは以前から問題になっていたようで、看護師長さんが泣きながら謝っていました。

 

結局、その病院の治療方法も納得いかなかったこともあり、転院を希望したところ、すぐに退院手続きと小児医療クリニックへの紹介をしてもらいました。

1か月かかってもよくならなかった皮膚状態が、転院先の病院で入院治療し、3日間ですっかりきれいになりました。

それ以来、その総合病院へは一度も行っていません。

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(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

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