医療経営の様々な問題を専門家が調査分析しています。

医療経営新聞.com

未来に備える女性のためのマネーセミナー

病院 病院でのトラブル体験

信頼していた小児科の先生に不信感を持った理由

更新日:

東京都にある、小児科・アレルギー科・内科のある、女性医師が経営する小さなクリニックに通っていた時のことです。

小児科の医師

小児科の医師

子供が喘息で小児科・アレルギー科に通い始めました

子供が小学校低学年の秋に、喘息のような症状になり、アレルギー科を兼用している小児科クリニックを探し始めました。

あいにく近所には、評判の良いそのようなクリニックがなかったので、隣駅にあるこのクリニックを見つけ、通いはじめました。

幸い、季節性の軽い喘息であったため、その時は、アレルギー用のお薬を数週間分いただき帰ってきました。

 

処方された薬に問題もなく、喘息の症状もお薬によって落ち着いたので、喘息の際は診てもらうクリニックとして通い始めるようにしました。

本格的にそのクリニックでお世話になり始めたのは、その頃からです。

 

毎年、春と秋になると、喘息用のお薬を数週間いただきに通う程度でしたが、喘息でお世話になっていたこともあり、インフルエンザの予防接種時や風邪をひいたときなど、時々診察を受けに通うようにもなりました。

やはり小児科となると、長年お世話になる場所であることや、子供の成長を診てもらえる場所でもあるので、安易に別のクリニックに変えることは考えていませんでした。

できるだけ同じ医師に診ていただいた方が、子供のことをよく観察し、カルテの記録も残る、ということもあったためです。

 

このクリニックを選んだ理由

このクリニックを選んだ理由は、歩いていける近所にアレルギー科のある小児科がなかったためです。

当時は、まさか自分の子供が喘息になるとは思ってもいなかったので、なるべく早く診察を受けさせたいという気持ちもあって、それほど詳しく調べたわけではありませんでした。

ただ、近所の友人の何人かも、そのクリニックにお世話になっていたことや、隣駅ではあるけれど、自転車で通える距離でもあったので、疑うことなくこのクリニックを選んで受診しました。

 

初めの頃は、喘息の症状でお世話になっていたのですが、風邪をひくと喘息にもなりやすくなるため、小学校時代はずっとお世話になり続けたクリニックでした。

長年診ていただいていたこともあり、子供の病歴も記録にあることから、喘息や風邪以外の症状が出始めた時も、信頼してこのクリニックに通っていました。

 

あるときからクリニックの先生に不信を感じ始めました

子供が小学校高学年になった頃、時々胃腸が悪くなりはじめ、そのクリニックの先生に診てもらっていました。

胃の不快感がしばらく続いていたので、胃酸を抑えるようなお薬を何度か処方していただいてたのですが、なかなか治らず困っていました。

先生は、なぜ症状が改善されないのか、いつも不思議そうにされ、診察の際も、治らないことに時々笑って誤魔化すような不信な態度を示すようにもなりました。

 

その頃から、この先生で本当に大丈夫だろうかと疑問に思うようになりました。

胃の不快感が治らないことに対し、他の薬に変えてみるとか、別の視点でその症状を診ようという謙虚な姿勢はその先生にはなく、毎回訪れるたびにバカにされるような笑い方で診察を受けていました。

そのような先生の態度に不信感を覚え、別の大きな病院に紹介状を書いてもらうようお願いしました。

 

親身になって他を紹介してくれるクリニックなら信頼できたのに

 

大きな病院に紹介状を書いてもらい、診てもらった結果、逆流性食道炎だと診断されたわけですが、なぜ内科の医師でもあるはずの先生が、そのことに気づけなかったのか、今でも不思議でたまりません。

診察の際に、毎回笑われたり、バカにされるような態度で診察を繰り返されていたのは、おそらく先生が、逆流性食道炎に無知であったため、それを誤魔化すために、いかにもこちらに問題があるかのようにしていたのだと、思ってしまいます。

小児科は、子供が中学を卒業するまで通う科であるので、医師との信頼関係は他の科よりも大事だと感じます。

医師が仮に自分ではわからない症状であっても、誤魔化すような姿勢を示すのではなく(少なくとも私にはそう見えました)、謙虚な姿勢で、もっと早くに、大きな病院に紹介状を書いて診てもらうことを提案してくれるべきだったのではないかと思います。

そうすれば、そのクリニックの医師への信頼を失わずにすみ、きっと今でも、喘息の際はお世話になり続けていたかもしれません。

 

子供がうったえる不快な胃の症状に対して、患者やその保護者に、不安な気持ちを抱かせる医師はどうだろうと思います。

 

長年子供を診てもらっていたので、子供の成長や病歴も記録にあることから、感謝の気持ちはあるものの、なぜか裏切られたような気持ちでいっぱいになりました。

 

2度といきたくないクリニックの特徴

2度と行きたくないクリニック

無料ダウンロードのE-Book!!
お申し込みは、こちらから!
(画像)ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

-病院, 病院でのトラブル体験
-

Copyright© 医療経営新聞.com , 2019 All Rights Reserved.